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SPORTSmedical✖︎S&C

筋肥大に最適なトレーニング方法

2017.09.09 14:34


一言にウェイトトレーニングといってもその目的が違えば、トレーニング方法もがらっとかわってきてしまいます

筋トレの目的を大きく分けると、主には

・筋持久力

・筋肥大

・筋力

・パワー(筋力とは違う)

とあります。競技者としてパフォーマンスを向上させるにはどれも重要なのですが


今回は筋肥大を目的とした方法をピックアップしていきたいと思います

結論から言うと

①8〜12回ギリギリできる負荷で3セット

②セット間の休息時間は30〜60秒



もちろん方法について細かくいうと、プロテインの種類だとか筋トレの順番だとかいろいろ出てきますが

筋肥大が目的のトレーニングをするなら必ず頭に入れておきたいのはこの2つになります

①で、例えば10回ギリギリあがる重さを3セットできないのであれば、上に記載した筋持久力が足りないということになります(別に記載)

自重でも筋肥大は可能ではあるのですが、基本的に15回以上こなせてしまう運動は筋肥大には結びつきません


ある程度運動経験がある方は①は知っていても、②の休息時間が頭になかったりします

セット間の休息時間が30〜60秒というのは体感的に結構短いです


ただ生理的に効率よく筋肥大を起こさせるにはあまり休息時間を長くとってはダメということですね


それなのにジムのマシーンに座って携帯を長時間いじってる人が多く目につきます

これはマナー違反にもなるのでやめましょう


一般的な筋力は男女差なく筋肉の横断面積に比例する、つまり大きい方が発揮できる筋力が大きくなります

ですがもちろん筋肉をつけただけでは結果が伸びるような能力の向上には結びつきません


ボディービルダーがみんな150キロのストレートを投げれるわけではありませんし

ダンクシュートができるわけではありません

(できる人もいるでしょうが)

大きくした筋肉を今度はその競技用の使える筋肉に教育していかなければいけないんですね


その辺のことは最大筋力や筋パワーのページで詳しくやっていこうと思います