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デコノクレ

僕が、人間関係で大切にしていること。

2017.09.10 04:48

僕は、1対1の人間関係において、常にフィフティ フィフティな関係でありたいなと考えています。



対人関係において、対等ということです。



年上、年下、部下、上司、お客様、奥さん、

子供、親、友達、恋人、兄弟などなど。


どんな関係に関わらず、対等なギブアンドテイクができる関係でありたいと考えています。


お互いの関係が対等であればあるほど、全てことがプラスの循環になり、関係はより良くなります。



いくつか、

例をあげてみると、



お客様から、お金をいただく。その対価として僕はお客様をキレイに可愛くさせていただく。お客様は可愛くなれば、生活が楽しくなる。その楽しい話を僕はまた聞かせていただき、さらに可愛くしようと努める。



アシスタントに仕事を手伝ってもらう。僕は、彼らに技術と経験を教える。アシスタントは、技術を覚えれば仕事が楽しくなる。

仕事が楽しいと僕のお客様にも伝わる。



僕は、家族が生活するためにお金を稼ぐ。

奥さんは、そのお金で料理を作ってくれ、家事をしてくれる。僕は、毎日美味しいご飯が食べられ、余分な家事をしなくて済むので、仕事をバリバリでき、仕事に集中でき、より稼げる。



経営者は、スタッフに良い労働条件を与える。スタッフは、自分の人生の大切な時間を

会社のために使ってくれる。スタッフは、頑張れば頑張るほど会社は良くなり、さらに労働条件が良くなり、スタッフの生活が潤う。



などなど、フィフティ フィフティな人間関係には、良いことしかないのです。



このバランスが崩れると、どんな関係でもうまくいきません。



お客様にお金をいただく、技術が上手くいかなくて思い通りのスタイルにならない。お客様は不機嫌になりストレスを溜めてしまうし、僕は2度と髪を担当させてもらえない。お客様がこなければ家族は生活ができない。家族がいなくなると、生活が乱れて仕事に集中できなくない。仕事に集中できなくなると、お客様を満足させることがさらに難しくなる。


このように、すべての事柄は繋がっていて、1つの対人関係を横柄にしたり、対等ではななくなると、全てがうまくいかないのです。



僕自身、お店で1番上に立つ立場ですが、スタッフ1人1人に対しても、お客様1人1人に対しても、もちろん家族に対しても、決して横柄にならず、フィフティ フィフティの関係で、平等に与え与えられる間柄を保ち、何事も謙虚に過ごしていきたいです。



今回は。僕の人との関わり方、考え方のお話でした。



今週末は、3連休ですね。

3連休中、3連休前に、

是非、髪を艶々にキレイにしましょう!



綺麗な髪には幸せが宿ります。



是非!DECOへ!



では、では、