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鍼灸TSUKIMORI (旧:つきもり鍼灸整骨院)

子どもの想いを受け取る

2017.09.10 14:52

土日は、良い天気で秋晴れの島根県。

湿気の多い山陰でも洗濯物がカラカラに。秋となり次第に乾燥し寒くなってきます。こういう季節は肺への影響で呼吸器系(のどの痛み、鼻水、風邪)の症状があらわれやすくなります。

皆さま体調は万全ですか?(^^)


日曜日は、9月から学会のお仕事(経絡治療学会山陰部会)を任されることとなり、そのミーティングで米子へ。

大田市から米子市までは、高速を走り1時間半。なかなかの距離です。松江に両親がいるので、奥さんと子ども8ヶ月(Sくん)を連れて一先ず松江へ。

両親(じじばばと呼んでいます^ ^)のところへ、2人を残して米子へ。

学会運営のミーティングを終え、松江へ。



少し咳をしていたSくん。

両親と奥さんの愛情をたんまりと受けとりご機嫌の様子でした(^^) 楽しかった時間だったんだなぁと思います。


帰りのクルマの中で、そう、

ギャンギャン泣くSくん。

奥さんがあやしても全く泣き止まずに、途中途中に休憩してなだめます。それでも家に帰るまで泣いていました。


0歳、8ヶ月のまだまだ赤ん坊。

でも、すでに感情があり、その感情を表現する方法として「泣く」ということで僕と奥さんに想いを伝えてきたんだと感じます。

敏感で繊細におこる出来事をとらえられる赤ん坊であり、想いを言葉にだせない声、些細なストレスを感じるカラダ。

我が子Sくんに教えてもらいました。

そんな微妙な違いを感じとれなかった僕自身に、少し反省をしています。


朝からそのサインが出ていたかもしれない。

もしかすると、自分の体調の変化が不協和音として伝わったのか。

自分の体調と気持ちに余裕がなく、優しく愛情を込めた触れ合いができていなかったのか。

両親に任せっきりで、実のところ、手が離れたことにほっとしていたのか。


子どもの想いを受け取ることって、繊細で優しさが必要なんだと改めて感じた次第です。

そのためにはまずは、

自身が優しくあるために、心を満たすこと。

カラダを整えておくこと。

当院でも、小さいお子さんを持つ患者さんが沢山いらっしゃいます。お子さんを想うこと、それと同じくらい、いつも繊細な違いを感じれる自分を大切にしてあげて欲しいと思います。


僕も新米パパではありますが、日々の暮らしの中で、子どもの感情を大きく受けとめれる親でありたい。そう感じます。



つきもり鍼灸整骨院

TEL  0854-83-7564