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何かをいう時は、よくよく考えて、相手のためにも、自分のためにもなることを口にすべきである。

2017.09.10 20:43

『成幸の法則2017』9.11

Vol.468

何かをいう時は、よくよく考えて、相手のためにも、自分のためにもなることを口にすべきである。

<道元>

言葉は諸刃の剣である。

人と人を繋ぐ架け橋にもなるが、相手の胸をえぐる刃にもなる。

もし自分の発した言葉が、知らず知らずのうちに相手を傷つけていたとしたら。

そんなつもりでは無かった。と言っても後の祭りだ。

何でも思ったことを述べるだけでは能がない。

本音を伝えるためにも、考えてからものを言うことは大切だ。

そして、お互いのためになるような言葉を選ぶ事は心配りであり、愛の形でもある。

それが故に周囲と心地よい関係が築け、明るく前向きな発想が得られることも、ままある。

言霊とは、よく言ったものだ。

思いは言葉に乗って相手の心の奥深くまで届いていく。

明るく前向きな言葉は、周囲の空気をも変えるパワーがある。

笑顔を生みだす言葉のマジックは誰もが体験済みのはずだ。

だから、言葉を丁寧に使おう。

一度発せられた言葉に責任を持てる人になろう。

相手の喜ぶ顔を心に描きながら、言葉を届けよう。

明るく、楽しく、元気で、素直な言葉を発することを心がけよう。

そんな意識を常にしっかりしている人には、きっと素敵なことが起こる(^^)

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お