Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

悩んだ分だけ優しくなれる西宮の小さなお家 おやこSalon aiai

例えば、選択肢をたくさん持つこと。

2017.09.11 05:48

週明けです。

スッキリしない曇り空ですが、気持ちのいいスタートは切れましたか?

私は、スタジオカレンさんのところで運動して、今週も頑張れそうです。


もう、夏も終わりというのに、水を見ると触りたい、感じたい、ワクワクする。


子どもならそうでしょう。


後先考えて、濡れてはいけないと思いとどまるのは何歳からなんでしょう。



お休みの日は、5ヶ月の娘を連れて2歳半と遊ぶと

こんなところで濡れて遊ぶなんてことが起きました。


もうね、止めても無駄だろうから止めませんでした。


そこで、私の頭の中は、

もし、〜したら〜しよう

と選択肢をいくつか考えました。


だから、息子の好きにさせたのです。


結果、あんまり濡れませんでした。


息子は、ある程度空気を読んだのかもしれません。


そんなタイプです。


それがいいのか悪いのか分かりません。

今から読んでちゃ、大人になって苦しむのかな?とか余計なお世話で考えるくらい。



濡れてはいけないって選択肢一つだと、お母さんにも余裕はなくなりますね。



濡れてもいい。

濡れたら、着替える。

着替えがなければ買う。

着替えがなければ、帰る。

ある程度満足させたら、次の場所へ移動する。



そんなことを母は考えます。




色んな場面で、これは使えますよ。



選択肢が一つしかないと、辛いものです。





ぜひ、役立ててくださいませ。



余裕がなくなったら、aiaiへ遊びに来てくださいね。