わざと『暗く』するカラーのメリット☆ シャンリンシャン
2017.09.11 06:38
あ、どうも、
北海道苫小牧美容室スパーク
スタイリスト【荒 濃厚な 貴俊】です。
味わいは濃厚に。
好きです、濃厚。
しかし、秋ですね。
早いもので葉っぱの色づきも。(桜の木かな??)
最近ご来店のお客様は、
秋を意識してか、
『暗めのカラー』
のオーダーが断然多いです。
ちなみに、暗くしたくない方にも暗めカラーオススメなんですよぃ(^^)
↑の方は、2週前くらいに、見た目ほぼ黒髪!!!!! に染め上げました。
もちろん、黒髪にするためにそうしたわけではなく、
『髪、黒くしたんだねーっ!!』
と言われるのは、しがない美容師の私でも意図しておりません。
ち、ちげぇよっ!!
『黒』じゃ、『黒』じゃねぇええよぉおおお(´;ω;`)
上の写真の方とは別の方ですが、、
んまあこれくらい暗くしたわけですね。
理由は、、、
赤味を除去して、退色してもアッシュ味を残したかったからです。
ひじょうに赤味、オレンジ味が強い髪質の方にはこの方法とても効果的。
暗い=濃い色素のカラー剤を使える=必要ない色味を打ち消すことができる
わけです。
仕上がりは暗くなりますが、退色も考えて意図的にかつ効果的にそういう方法をとることもあるわけですね〜。ふむふむ。
わざと暗くすることにもメリットがあります。
明るさばかり目に入りますが、
色味にもぜひ注目してほしいです(^^)
どんなカラーにしようかなー??
なんてお悩みの方は、
1例として参考にどうぞ( ・ᴗ・ )