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論文対策③ 原稿用紙・構成編

2017.09.14 15:01

本番同様の書式に慣れておくことを

お薦めします。


受験する自治体の過去問を調べて、

横のマスがいつくで行はいくつ、

字数はどのくらいなのか

確認してみてください。


例)

原稿用紙 横35マス×30行 1050字以内


➡Excelで原稿用紙のフォーマットを作成。

   拡大して、A3横サイズのものに。


何枚かコピーしておき、

練習は手書きでするようにしました。



次に、

構成についてですが


過去問から

どのくらいのバランスで

それぞれの段落を書けばよいか

ざっくりつかんでおきます。


東京都の場合。


「具体的な方策を2つ挙げ、

  それぞれ10行程度で」とあります。


[1] 導入

[2] 具体策① (10行)

[3] 具体策② (10行)

[4] まとめ


[1]と[4]で

残りの10行を書くことになります。


論文は

1つの正解があるものではないし

正解の書き方というのが

決まっているわけではありません。


が、

たった30行しかない文章で

アピールするには・・・


私の場合は

はじめの段落で結論を述べました。


例)

課題となっている力を身につけさせるために

具体策①、②の教育を実践します。


と、はじめに示してから、

そのあとで詳しく書き、


最後に書くのが、

「決意表明」を含めたまとめ。


整理しておくと、

このような段落構成になります。


[1] 結論

[2] 具体策①

[3] 具体策②

[4] まとめ(決意表明)



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