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最近のカラー剤ってどう良くなったの?

2017.09.11 08:57

こんにちわ!

roraima代官山のスタイリスト 茂野遊歩です!


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最近サロンワークをしながら、ふと

以前に比べていい色が出やすくなったなーと

、、

赤みの強い日本人の髪の毛に

ブリーチをして、もう一回カラーリングする「ダブルカラー」というステップを踏まずに簡単に「外国人風」が手に入ります!

サロンワークも捗るし、痛みが少なくて退色しづらくなるのもとても助かりますね!!


↑ブルーアッシュ


メーカーさんたゆまぬ努力をありがとうこざいます。

(もちろんの事、自分のスキルアップもありますが)



髪の毛のメラニン色素には

  1. 赤系メラニン
  2. 黄色系メラニン
とあり、

赤味が出やすい方はこの赤味のメラニンが強く、アッシュなどの寒色系(ブルーやグレー)のカラーリングにしようとした時に邪魔をして来ます!

赤味をなくす為には

  • ブリーチ力のあるカラー剤で、メラニンを削る(明るくする)
  • 補色の色を入れる(ブルー、グリーンなど)

いずれかの方法で赤味を抑えていかなければなりません!!


ブリーチ効果で、メラニンを削る事により

髪の毛の色が、

赤〜オレンジ〜黄色

と色が変化していくので、なるべく赤味を削った方が綺麗な色が出やすいです!!


ですが、そこには髪の毛の痛みが伴うので闇雲に赤味を削ればいいという訳にはいかなくなって来ます!


また、赤味を抑える為に補色としてブルーや、グリーンを使います!

(イエロー系にはパープルの補色)

この

  • ブリーチ
  • 補色

二つの効果によって、赤味を抑えていくわけですね!



前置きが長くなりましたが、

それが今のカラー剤とどう関係するのか?



カラー剤一本に入れられる成分には限りがあるので、

「ブリーチしながら、沢山色味を入れればいいんじゃないか!?」

などと言った事は出来ないのです!


想像して欲しいのですが、

ブリーチをして明るくする効果を強めるのであれば、

当然、色味を入れるスペースが少なくなりますね。


逆もしかりで、色味を強く入れる場合は明るくする効果が弱くなります!



但し、これは今までの考えです。




今のカラー剤はどちらも一本で済ませたい!

なんて無茶な要望にも答えちゃいます♪

明るくしながら綺麗に色味を出せる。

そんな夢の様なカラー剤が最近はトレンドです!!


カラー剤に入れる色味も補色のブルーをベースとして入れている為、嫌な赤味やオレンジが出づらくなっています!

(髪質などによりますが)


また、髪の毛がなるべく傷まない様に開発しているものも多いです!

(僕はイルミナカラーをメインで使ってますが、これもその一つです)



こんなハイスペックなカラー剤があれば、誰でも簡単に綺麗なカラーが出来ちゃいますが、


美容師さん側も無駄のない施術を行なっていかなければ、髪の毛の状態がどんどん悪くなっていってしまうので、しっかりとした知識が必要ですね!


気になる方は、是非一度お試し下さい!!



代官山駅徒歩6分

「roraima」

渋谷区猿楽町13-6

03-5457-2622

shigeno yuho    



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