鉄板焼そして料理教室
8月末、子供たちの夏休みが終わり、塾の仕事がお休みだった日、埼玉の志木で開催された友人の料理教室に参加させていただきました。
本当はもっと早くにいきたかったのですが、東京近郊での開催が少なく、しかも前回、次男坊が発熱と言う…。旦那さんにも抜けられない仕事が入ってしまったと言う…。一か月待ってからの参加となりました。
今回伺った料理教室は、若かりし頃(25歳頃か?)、和食でお世話になった先輩であり友人のところです。本も出版されていて、NHKの料理番組にも出たりして、頑張ってる人です。私が料理教室を始めたいと相談した時、親身になって色々アドバイスをくれました。
この日はせっかく東京方面にいくのだから、ちょっと足を伸ばそうと元いたホテルに顔を出してきました。懐かしのアンバサダーホテルの鉄板焼きです。私に取って落ち着く空間。ぴったりとはまる感覚。一時間ちょっとしかいなかったけど、楽しい時間でした。
8年ぶりの1人での東京。わざわざ行きたい場所と言えば!上野のアメ横地下のアジア食材ばっかり売ってる怪しいストリートと合羽橋。
アンバをそうそうに切り上げたのも、こっちの目的のため。
アメ横地下ではカルダモンホールと大量の花椒(ホワジャオ)。合羽橋ではフィナンシェ型。器も欲しかったけど今回は我慢我慢。重いからね。死ぬ程暑い東京の夏にやられ気味になりながら、料理教室の場所、志木にたどり着いたのは、開始ギリギリでした。志木、遠!
8人の生徒さんにサポートスタッフ2名。2人1組で料理を作るスタイルでした。先生のデモンストレーションの後いっせいにみんなで作るんだけど、やはり結構バタバタしました(生徒さんが)。今回体験できた事は非常に参考になりました。
来年こちらの先生は名古屋からまた東京に戻ってくるので、その際はちょくちょく教室にも参加させていただきたいと思います。
合羽橋からやってきた型で焼いたフィナンシェ。
配合をいろいろ代えて試しながら楽しく焼いてます。