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愛するということは、互いに見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることだ。

2017.09.11 22:02

『成幸の法則2017』9.12

Vol.469

愛するということは、互いに見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることだ。

<サン=テグジュペリ>

お互いの美点や魅力に惹かれるのが恋。

でも、心が変わるのが恋。

下心もあって移り気なのが恋。

愛の字の真ん中には心がある。

心の中で育むのが愛。

相手の夢を理解し、支えることで愛が育まれる。

愛はその人の未来も照らす優しい光なのだ。

家族愛、母国愛とは言うが、家族恋、母国恋とは言わない。

それは恋と愛は全く異質のものだからだ。

恋は爆発的なエネルギーを生む。

たくさんの恋をしよう。

それは異性に対してだけではない。

自分のビジネス、仕事に対しても恋をするのだ。

何かに、誰かに、惚れ込んでいたら恋した証拠。

恋のエネルギーの中で自分を磨こう。

もし失恋してしまったら、それはそれ。

新たな恋にめぐり逢うまで、失意に沈んではいられない。

人生は一度きり。

エネルギーを充電して新たな恋に備えよう。

そして、次の恋に巡り逢ったら今度は大きな愛を育てよう。

ともに同じ方向を見つめ、助け愛、認め愛、支え愛、励まし愛、大きな愛を育むのだ。

相手の存在を慈しむようになった時、それはすべての生物にゆきわたる、広大無辺の愛に昇華していく。

やがて二人の関係を超え、家族や会社や地域や国や世界へと広がる。まさに広大無辺の愛だ。

成幸とは、愛の大切さに気づき愛をもって生きることにほかならない。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お