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骨盤が大きい=お尻が大きい!?

2017.09.12 22:11


姿勢&骨盤スタイリスト木村慎吾って?

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かんのう整骨院の産後骨盤矯正を受けたい!

と思っていただけた方は、

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産後の骨盤矯正をしていると、



「お尻を小さくしたい!」



と今にも鼻から煙を出しそうなぐらいの勢いで、懇願されることがありますw



妊娠してから出産直後まで“リラキシン”というホルモンが骨盤を横に拡げます。



出産を経験した誰もが、産前よりお尻や太もも部分が横に広がったと感じるでしょう。



もしくは、妊娠する前に履いていたズボンが苦しい...。



スキニーデニムが全く入らない。



これは骨盤が拡がっているのもありますが、それだけではありません。



それは、



お尻の肉付きが良くなったから。



つまり脂肪です。



骨盤は、男性と女性で基本的に形が違います。



http://abodeone.info/mf6-pelvis.htmより引用



上の写真を見て頂くとわかりやすいと思いますが、女性のほうが骨盤は横に長くなっています。



逆に男性は縦に長くできています。



これは女性が妊娠と出産をするために、このような形になっています。



ちなみに右2つの写真を見比べると女性のほうが開口部が大きくなっています。



これも妊娠と出産をしやすくするためです。








また、女性の骨盤の中には幅広型と幅狭型があり、もともと幅広型の方は妊娠・出産することでよりお尻が大きく横に拡がり、お尻がたるんで見えてしまうのです。



幅広型の方は骨盤が拡がりやすいので、出産や加齢とともに太りやすくなるのが自然だったりします。



ただ、幅広型の方も諦めてはいけません。



太りやすくても、それを食い止める方法があります。



それは、骨盤底筋群を鍛えることです。



これを心掛ければ、太りにくい体を維持できます。



骨盤底筋群の鍛えかたは以下をご覧ください↓




筋肉は何もしなければ、年齢とともに落ちていきます。



体型維持のためには、やはりある程度の努力が必要です。



CONCLUDED!



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