骨盤が大きい=お尻が大きい!?
産後の骨盤矯正をしていると、
「お尻を小さくしたい!」
と今にも鼻から煙を出しそうなぐらいの勢いで、懇願されることがありますw
妊娠してから出産直後まで“リラキシン”というホルモンが骨盤を横に拡げます。
出産を経験した誰もが、産前よりお尻や太もも部分が横に広がったと感じるでしょう。
もしくは、妊娠する前に履いていたズボンが苦しい...。
スキニーデニムが全く入らない。
これは骨盤が拡がっているのもありますが、それだけではありません。
それは、
お尻の肉付きが良くなったから。
つまり脂肪です。
骨盤は、男性と女性で基本的に形が違います。
http://abodeone.info/mf6-pelvis.htmより引用
上の写真を見て頂くとわかりやすいと思いますが、女性のほうが骨盤は横に長くなっています。
逆に男性は縦に長くできています。
これは女性が妊娠と出産をするために、このような形になっています。
ちなみに右2つの写真を見比べると女性のほうが開口部が大きくなっています。
これも妊娠と出産をしやすくするためです。
また、女性の骨盤の中には幅広型と幅狭型があり、もともと幅広型の方は妊娠・出産することでよりお尻が大きく横に拡がり、お尻がたるんで見えてしまうのです。
幅広型の方は骨盤が拡がりやすいので、出産や加齢とともに太りやすくなるのが自然だったりします。
ただ、幅広型の方も諦めてはいけません。
太りやすくても、それを食い止める方法があります。
それは、骨盤底筋群を鍛えることです。
これを心掛ければ、太りにくい体を維持できます。
骨盤底筋群の鍛えかたは以下をご覧ください↓
筋肉は何もしなければ、年齢とともに落ちていきます。
体型維持のためには、やはりある程度の努力が必要です。
CONCLUDED!
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