Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Horikawa Chiropractic

10年間、薬を続けても変わらなかったPSA値に変化

2017.09.12 08:10

腰痛と外反母趾のため、5月から通っていただいている60代男性のケースです。


この方は、前立腺肥大と基準値を超えたPSA値※のため、10年間薬を服用し続けています。


※PSA: Prostate Specific Antigen(前立腺特異抗原)


通常は4.1〜4.2 ng/mlの値で推移してきていたPSA値が、半年前の検査では4.5 ng/mlと増えていたそうです。


5月に始めてから約4ヶ月間が経過、毎週1回定期的にカイロプラクティックのケアを続けていただきました。その他にも週に2回ジムに通い、水泳やストレッチなども継続して行なっていただいています。


先週の血液検査の結果、「PSA値が3.88まで下がっていました。」と教えていただきました。


今までにない大きな変化です。


「おめでとうございます。この調子で安定していくといいですね。」と言った時のご本人の嬉しそうな表情が印象的でした。


不安材料の1つに大きな変化があったことは、安心感に繋がるとともに今後の変化に希望が持てると思います。


ところで、PSA値について Palmer College of Chiropractic の8学期に受講した Gender Disorders のテキストから、PSA検査に関連するページを復習も兼ねてまとめます。

前立腺がんを見つけるスクリーニング検査: PSA血液検査
PSAレベル
その他の検査方法
症状:前立腺がん


今回、ご紹介した方を主にアジャストメントした箇所は、骨盤です。その時々の状態により腸骨であったり、仙骨のアジャストメントを毎回行なってきています。


現在では、骨盤が非常にスムーズに動く状態となり、腰痛も改善されました。


以下リンク先の記事でも、PSA値に変化があった別の方のケースをご紹介しています。

外反母趾については以下リンク先の記事も参考にしてください。