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常夏シンガポールの日常着

2017.09.12 03:23

日本から船便が届いて、夏服を出してみたはいいけれど、シンガポールの日常で着るような服がないことに気付く。



出発前、やたらと「シンガポールは物価が高いから、日本の夏のセールで買ったほうがいいよ」と言われて、慌てて買って、船便の荷物に入れたけど、日本で流行っていたワイドパンツなんて履いている人がいないし、暑い。まず、長いパンツを履いている人があまりいない。


みんなショートパンツかミニスカート。


オーチャードの街やホテルだったら、日本のような夏服も浮かないけど、日常の街中では浮く。



なので、結局シンガポールに来てから、日常着を買いました。



しかも、8月に来たので、シンガポールは大セール中。すごい割引率。日本で買ってくる必要は全然なかった…。




周りがどんな服をきているか、見回してみると


学校の欧米人ママや在住が長いアジアのママたちは、薄い生地のカジュアルワンピースとビーサン、という格好で送迎に来ている。


ジーンズにTシャツにビーサンは、メイドさんたち。


堅い服を着ているのは、日本人が中国人の渡星直後のママ。




とりあえず、外出もできるけど、家にいてもラクそうな、洗濯機で洗えるワンピースでいいんだな、ということで



学校送迎のついでに、ホランドビレッジ・ショッピングセンターへ。



学校の欧米人ファミリーが多く住む街なので、ママたちが着ているような軽いワンピースがいっぱい売っていました。


素敵な家具や、まさに探していたような服がある2階をプラプラして、販売上手なマダムにつかまったお店で購入してみました。


どちらもS$50くらいで、2枚買ったら10%OFF。

そして、ホランドショッピングセンターを出て、スタバやコスタコーヒーがある道を歩いていたら、まさに部屋着やプールや近所のスーパーに行けそうな気軽なワンピースが店頭に並んでいる店を発見。


なんと1枚、S$7(約600円弱)。


しかもこれを着ていると結構、それいいね、どこで買ったの?と聞かれることが多い。笑


多分、フィリピン人のメイドさん御用達のお店だと思われるのですが、使いようによっては使えます。水着の上に羽織って、コンドのプールに行くのに使ってます。