2022/1/3
2022年が始まった。
新年早々、風邪気味の私。
それでもやっぱり新年は新しい前向きな気持ちをもらうから、気持ちは清々しい。
秋から年末は、大したことないながらも、一年で一番忙しくしていて、日記も更新しないまま年が明けていた。
10月の日記を読み返したら、娘が幼稚園を楽しんでいたようで、へー!と驚く。
冬休み直前はまた泣きながらバスに乗っていたので、そんなに楽しんでいたことなんてすっかり忘れていた。
いつからか娘は気持ちが不安定で、私にべったりになってしまった。
秋は私の仕事が増えていたのと同時に、私が幼稚園に関わる機会も多かったので、娘は私が恋しくなってしまったんだと思う。
帰宅後に手を洗うのも一人でできない。
私と一緒がいいらしい。
もちろんトイレ行くのも、着替えも、お風呂も何もかも。
パパではだめ。私。
何をするにも、私と一緒がいい、と半べそ。
それが、ここ2ヶ月ほど、さらに現在も続いていて、私はそれがどうにもストレスの日々。
さらに現在冬休み。娘とちっとも離れられない。
こうして甘えたい気持ちの時に絶対に拒否しちゃダメだ、と頭ではわかってるのに、
「もーーそんなに一緒にいられない!知らない!」とか怒っちゃったりして、取り返しつかないことしてるなぁと思う。
思いながらも、私もこの娘の縛り付けから開放されずに苦しんでいる。
私はこんなに怒るのに、それでも娘は私のことが大好きらしい。
パパの方が優しいのに。
パパと遊んでる時の方が、私と遊ぶより100倍笑ってるのに。
娘は、「イヤイヤ期」っていうのが今までほぼなくて、それが最近、4歳にして、スイッチが入るとすんごい怒って駄々こねたりするようになった。
その時、絶対に当たるのは、パパ。
怒る相手はパパ。
私には怒らない。
私のことは好き、もあるけど、
すごく気も使っている。
私には優しいし、
怒られないように気をつけるし、
それは一生懸命でかわいくもあるけれど、どちらかというと心が痛む。
だから、怒りをぶつけられるパパの存在は、私にとってはありがたい。
娘にとって、絶対必要だと思う。
イヤイヤ期あってよかった、って思ってる。
自分の気持ちをぶつけられる相手がいてよかった。
パパにはどこかで安心してるんだきっと。だから怒れるんだきっと。
パパはかわいそうだけれど…。
それでもスイッチが入った時の怒り方はかわいすぎて、夫と二人で少し笑ってしまう。
噂に聞く2歳のイヤイヤ期のようなはちゃめちゃさがないから、なんか笑えるんだと思う。
ただ、笑えない時もある。
公園で、次の子にブランコを貸したくなくて号泣するのも、今までで初めてだった。
いつもすんなり貸していたのに。
わがままが言えるようになったのは安心もするけれど、でも家族以外に迷惑かけてしまうと私も笑ってなんていられず、本気の顔して「サンタさん来てくれないんじゃない?」なんて、言いたくないことを言ってしまったりした。
嫌だったなぁ。
サンタは、来年も再来年も、ずっとずっと来るよ。
どんなことしても来るよ。
そう言い続けたいのに。
(ちなみに娘はすでにサンタの存在を怪しんでいた…。
幼稚園にサンタさんが来たことも、目を細めながら(推理の顔)「英語しゃべってたから、あれは誰かが変身してると思う」と小声で呟き、推理できてるんだかできてないんだか謎の結論を導き出していた。
信じさせたいんだけどなぁ…)
大変だけどこのベッタリも、きっといつか苦しいくらいに懐かしむんだろうな。
わかってるんだよ、未来の自分。
さぁ今年も、めいいっぱい成長して、いろんな顔みせてね。
私もパパも、一緒に隣で走るね。
そりゃもうぜーぜー言いながら。
今だけは、今だけでも、ついていかなきゃ。