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銀河の世界をたのしむ

水星が教えてくれること

2017.09.12 23:25

太陽系の惑星の中で、最も太陽に近いところを回る水星。

それ故に水星は、その姿を見ることがほとんどできないとされています。

「惑う星=惑星」という名の由来である「逆行」の頻度が最も高いのが水星ともされています。


(『星の王子さまの天文ノート』p.24より 2013年)


夕方か明け方に、空の低い位置にわずかな期間見ることが可能な水星。

なかなか見ることができないだけに、見つけたらラッキーとされる惑星とも言えたりします。


ギリシャ神話でヘルメスと呼ばれる神様を象徴している水星。

ヘルメスは、知恵の神様、商売の神様、通信や交通の神様とされていて、占星の世界でもその意が反映されています。

「知性、ビジネス、勉強、言葉、書物、旅行」、「経験を知恵に変える方法」など。

また、双子座と乙女座の人にとって守護星とされている星でもあります。


水星が「逆行」している間は、前進しようとしても上手くいかなかったり、「ちょっとお休み」状態にもなったりすることも多々あるようですが、終了したら、失ったと思っていたものがよみがえってきたり、物事がスムースに進むようになったり。


チャンスが訪れたら、すぐにそれを掴まえてー。


ありがとうございました。

素敵な一日を☆

のり


(お借りしています)