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夢見る有価証券報告書

ユニクロ編②

2017.09.13 00:55

どうも


少しサボってました。

最上もがが、4週連続で冠番組を病欠って大丈夫かな〜。変わらず、私は頑張って行きましょう。


さて、前回は沿革を見て行きましたが。


次はP11の従業員の状況を見て行きましょう。国内よりとっくのとっくに海外の従業員の方が多いんですね。

さすが、世界一のアパレルを目指しているだけある。




このページでは必ず提出会社の年収が書いてありますので、まぁ気になりますよね。760万円。

平均年齢37歳で悪くはないですよね〜。でも平均勤続年数5年を切っているのと、これは持株会社の年収ですが最前線で販売を行っている年収ではないのでご注意ください。


あくまで有価証券報告書の年収は目安にして、転職する際には『転職会議』などを参考にするのと転職コンサルタントを使って確認した方が良いかと

2回転職した筆者は思います。




さてさて、次はP20です。

有価証券報告書には、企業の抱えるリスクが必ず書かれるようになりました。これは見ておきましょう。

リスクを認識することはプライベートでも大切ですよね。


さてさて、ユニクロの特徴はやはり絶対的な経営者の柳生さんの手腕。

そんな柳生さんも17年で68歳です。

現在はご健康かもしれませんが、一寸先は、、、。


ということで、経営人材リスクがあります。要は「柳井さん(他経営人)に何かあったら業績に悪影響を及ぼすって」。


柳井さんのビジネスモデルは、単純明快でヒット商品を売りまくるということ。フリース、ヒートテック、ライトダウン、エアリズム。


このWEBには掲載していないですが、以前見た無印を運営する良品計画さんには経営人材リスクなんてなかったですよん。


ユニクロは、前ローソンの玉塚さんを副社長に迎えましたが確か短命でおわりましたよね。


ソフトバンクも孫さんという絶対的な経営者がいますね。

ソフトバンクのビジネスモデルは借金してその何倍ものリターンをえるというチャレンジングなことしているので、そんな度胸あることを孫さん無き後どうするんでしょうね。


さて、そろそろ定量データを見て行きましょうかね。これは結構書くのも体力と気力がいるので頑張ります。


ではでは。