ダイレクトなレスポンスを要求してますか?
From:ニタッチ
あなたは仕事で、ダイレクトなレスポンスを要求してますか?
または、人生において、ダイレクトなレスポンスを要求してますか?
ダイレクト=直接
レスポンス=反応
どう言うことか?
あなたが仕事や、人生でなにかやりたいことがあるとします。
そのやりたいことは、周囲の人や上司や顧客や関連する人に
何か要求する必要があるはずなんです。
自分だけでは達成できないものであればなおさらです。
自分だけで達成すると言っても、何らかの形で誰かの協力があってできるのです。
そのやりたいことを思いついたとき
あなたは、だれかにその要求をすることができますか?
それも、思いついたその時すぐに。
それはすぐに要求しなけいけません。
「あしたメールしよう」
「あとでLINE入れとこう」
これでは、忘れてしまいます。
その直後に、何かが起きたら間違いなくどこかに消えてしまいます。
そうなっては、最高のアイディアも
ワクワクする仕事も2の次になり、情熱も薄れます。
なので、あなたが最初にしなければならないのは
あなた自身に「ダイレクトレスポンス」しないといけないです。
まずは、自分自身に「すぐ行動する」要求をします。
それに対し直接反応するのです。
一番最初は、だれかに要求するのではなく
あなた自身にするのです。
それで、行動できれば他の人にも要求できます。
それが出来ないのであれば、たぶん人に要求しても断られる可能性が高いです。
ましてや、あなたが要求をしないかもしれませんね。
自分に要求できないのですから。
そう考えると、何を始める、起こすにしても
自分に対して要求し、それに応えられないとそれから先には進めません。
先に進むためには、まずは自分に要求し応えることが
最初の「ダイレクトレスポンス」と言えます。
さて、あなたは自分に対して要求できていますか?
それとも、要求できずにいますか?
それとも、要求して足踏みしていますか?
まずはそこから考えてみましょう。
そうすることで、ひとつの不安(なかなか行動できない)は
解消されます。
難しかったら、小さな問題や行動から初めてみましょう。
そうすることにより、要求して行動することがたやすくなります。
慣れたら、ほかの人にも要求しやすいあなたがいるはずです。
それは、仕事においても人生においても
あなたの目指すところへ向かって歩んでいくひとつのツールとなるのです。
なので、あなた自身に「ダイレクトレスポンス」してみませんか?
さあ、お試しあれ。
P.S. 最初は、文字に書いたり、声を発して言葉にしてみてください。
それで実行に移してみてください。
意外とすんなり出来ますよ。