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銀河の世界をたのしむ

金星が教えてくれること

2017.09.13 23:32

宵の明星、明けの明星といえば、金星。

夕方か明け方に輝く姿を見せてくれる金星は、地球と双子のような惑星です。

金星と地球は、環境こそ大きく違っているそうですが、大きさも形もほぼ同じで、46億年前に仲良く誕生したそうです。


(お借りしています)


ビーナスとも呼ばれる金星は、その名の通り、美とゆたかさを象徴するとされています。

「包含されることになっても他者と共有したいという要求」。

それは子どものことであったり、得意分野であったり、その人の才能や魅力であったり……。

その雰囲気は、女性性を感じさせたり。特に男性にとって生まれたときの金星星座は、その人の「タイプの女性」を象徴していたりします。女性にとって金星星座は、その人の長所や恋愛の傾向を象徴します。

そして金星は、牡牛座と天秤座の守護星ともされています。


月のように満ち欠けする金星。

悲しみに暮れることもあって、心が歪んでしまったように思えても、大きく輝くその姿のように、本来のまるく美しいすがたはちゃんとそこにあるのでしょう。


ありがとうございました。

素敵な一日を☆

のり