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0205 play with Brick

レゴ®️ブロック至高論その1

2020.09.17 00:00

こんにちはあいはらです。

自称、レゴⓇブロックの遊び伝道師兼、アチーバストレーナードリームファシリテーターをしています。


今回はレゴⓇブロック至高論ということについて話していきます。


なぜレゴⓇブロックで遊んでいるのか、

レゴⓇブロックじゃなきゃダメなのか?

みたいな話が話題になることがあります。


最近はなんでもいいんじゃない?って思うときがあり

だいぶ寛容に回りを受け入れられるようになってきたなぁ思ってますが

もう一度自分の中の思いを整理するために記事に残そうとおもいます。


レゴの魅力にとりつかれ狂喜していた頃の私は

「レゴだからいいんだ!」といきまいていた張本人でした。

どちらかというとレゴじゃなきゃだめ!

とまで言っていたとおもいます。


そんな私がなぜいまこのようなことを書いているかというと

レゴブロック完全互換

といううたい文句の商品が溢れているからでもあります。


まず、なぜいまの自分はレゴⓇブロックが好きなのかを掘り下げると


・Mindstormsというロボティクスセットからこの世界に入った

・自分のアイデアを形にするときにとくに複雑な機材を要することなく形にできる

・LEGO社創業者の理念に感銘を受けた

・精巧につくられている

・とにかくいっぱい持っている

・ロゴがかわいい

・不器用だから

・知名度認知度が高い

・教育や大人向けなど多角的な展開をしてる

・作った作品やアイデアで喜んでくれる人たちがいる

・何かつくって遊んで飽きたらまた違うものに生まれ変わらせることができる

・やっていることで広がる世界がある

などなど


人によってはポッチ(ブロックの上にある突起:スタッド)が

付いているブロックを総称して「れご」と呼ぶ人もいる。

それだけこの形が「レゴⓇ」という認識が強いことを意味しています。

※ちなみにレゴ社は「レゴⓇ」は社名でありブロックのことは

「レゴⓇブロック」という風に規定してます。


そのなかで日本ではカワダが発売している「ダイヤブロック」があります。

40年前、レゴⓇブロックが高級玩具とブランディングされ

デパートのおもちゃ売り場がメインの販路だったころ

高価すぎて手に入らないブロック玩具に

あこがれた子供たちの願いをかなえてくれるのが

このダイヤブロックでした。


いまではレゴⓇブロックとの住み分けのためスケールを小さくした

ナノブロック」がカワダの主力商品になっています。

作品が小さくて済むので日本の住宅事情にはばっちりあってますね。


それでもなぜレゴⓇブロックを選んでいるのか。


それはやはり世界的な認知度が圧倒的であり、

FUNが多いことがいちばんの理由です。


実際に私もレゴⓇブロックでの活動を通して

いろんな広がりを持つことができています。


世界中にレゴⓇブロックという共通言語をつかい

交流する友人ができました。


だからこそブランドを汚す粗悪品を提供する模造ブランド

の存在は大問題です。


さて続きは「レゴⓇブロック至高論その2」に書いてます。

お読みいただきありがとうございます。



アチーバスって何?という方は

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