台湾風俗習慣-地基主に拜拜
台湾でお引越しするときと伝統的な祝日ときに、地基主に祈るの風俗習慣があります 。地基主は日本の屋敷神みたいの神様です、台湾の民間信仰であり、住宅を護り、家に平安をもたらします。
地基主に拜拜する↓
一般は除夕節、清明節、中元節、重陽節に儀式します
時間は代々午後13:00~17:00前に。
必要もの:①お線香 ②赤い蝋燭*2 ③紙錢 ④疏文 ⑤酒 ⑥コップ*3 ⑦鶏もも*2
⑥10元2枚
(吉品香業写真)
拜拜で使う紙錢などものは金紙店で買えます、お客さんに便利できるため、金紙店は200元~500元セットを用意してます。セットは お線香 赤い蝋燭*2 紙錢 疏文があります、
酒、コップ*3、鶏もも*2は別で用意することです。
p.s
①紙錢は神様やご先祖へ 亡霊へ捧げるお金のことです、祈り時に焼いて祈ります。
二種類があります
(1)金紙→金箔のような物を貼っていれば金紙、神様やご先祖に祈るときに燃やします。
(2)銀紙→銀箔のような物を貼っていたら銀紙、亡霊にお金をあげるときに燃やします。
②金紙店は祈り時使うものを売り専門店
拜拜用のカップも金紙店で買えます
0元は杯筊(ポエ)の代わり物です。地基主に「食べましたか?」確認するときに使います
YOSHIも参加したいね...
セット中で線香、金紙...など必要な物は全部入ってます。
地基主は供品を食べたら、後で燃やすの物
疏文
これは地基主に自分の名前を知らせるの紙です
後ろに名前 住所 日期を書きます。
台湾製の金紙です
金條 あの世で使う黄金です、燃やすもの。
お線香はセットで付いてます。売ってるお線香は台湾製と中国製があります
台湾製のお線香は香りがいい、うちでお線香の匂いほうが残さないです。お勧めです
お線香を挿すの炉
家で神様やご先祖に祀りの仏壇がない、伝統的な祝日だけしか拜拜する人に使うの便利な炉です。金紙店で売ってます。
米を使わない、蓋をあけて、そのままにお線香を挿します。
終わったら、蓋を閉めて、どこて置いて、今度に使う時に持ち出します。
(後ろはずっと邪魔してるのYOSHIです)
全部用意して感じです。
何で鶏ももを用意しますか?伝説に地基主は鶏ももが大好きです。弁当店で鶏もも弁当を買って、供物にするならOKです(食べれる状態に)
拜拜するとき「自分住所、名前..よろしくお願いします」言えばOKです
拜拜の場所はキッチン→伝説は地基主いる場所は灶神(かまど神)と一緒です
拜拜の方位は居間の方することです、後ドアの方に拜拜しないことです(悪いものを引き付ける)
30分くらい待ち、10元で地基主に「食べましたか?」確認します
オッケもらえたら、紙錢を燃やすことができます、だめなら続き30分待ち、
確認することです
確認OKたら、紙錢をもやします。
燃やときに、紙錢は金箔のどころで折ります(折ったらお金になる意味)
燃やすためのもの「金爐」を入れて、燃やします。
紙錢全部を燃やしたら、酒を持って、金爐の周りで回って撒きます