方法論から卒業する。
今日もお越しくださりありがとうございます。
最近巷の本屋さんだったり、インターネットを見ていると、『○○が上手く行く方法』のような方法論が書かれているのをよく見かけます。
それはそれで大事だし、私も一時期はそうした本やブログを読みあさり、試したりもしました。
でも、なんだか上手く行かない。
上手く行く前に諦めてしまっているのかもしれないし、根性や努力が足りないのかもしれない。
でもやっぱりなんだか違和感があったんですね。
で、ふと気がついたんです。
方法論は誰かの体験ベースであり、誰かの成功例でしかない。
同じやり方でみんながみんな上手く行くわけではない、と。
もちろん、上手くいく法則的なものはあるとは思うんですが。
なんというか、私の内側から、『もっと自分の感覚を信じようよ!』って声が聞こえてくるんです。
『どうして私を、私の感覚をもっと信じてくれないの?』って。
『私のすべては、最初からここにあるのに。』
そう、最初からここにすべてあるんですよね。
昔、私がやっているヨガのティーチャーが教えてくださいました。
豊かさも幸せも、すべては最初から持っているって。
私たちは、最初から自分を幸せにするだけの力を持っています。
だから、方法論に頼るよりも何よりもまず、自分の感覚を研ぎ澄ませること。
そして、自分の内側から出てきた感覚を信じること。
そう感じるようになったら、手当たり次第、方法論に頼ることを辞めました。
方法論も素晴らしいけど、私にとってはそれは誰かの体験でしかないし、誰かの成功例でしかない。
私の体験じゃないんです。
上手く行っても、失敗しても、自分が体験することに意味があると思うし、喜びが見いだせるのだと思います。
だって、色々なことを体験したいから、この世界にいるのだから。