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Slip Knot

誰か選べ

2017.09.14 15:27

最近、生え際が後退している。


やばみがすぎる。


こんな簡単なことで、

数時間パニックになる僕ですが、

どうも周りのリアクションは悪くないというか、あまりそれは気にしていない風であった。


昔の仕事柄

すれ違う人のリアクションを感じ取るのが得意なんだけど、

昨年の僕と、

いまの後退気味の僕とそこまで遜色ないし、

もしかしたらいまの方が反応が芳しく思えるほどである。


一体これはなんなんやろうか。



心当たりがあるとすれば、

自分がきちんと自分だと認識できて輪郭がはっきりしてるし、

たまに鏡を見ると別人になっているから(いい意味で)

そのせいかと思う。


※僕はコロコロ顏がかわる。

憑依されているのかもしれないけど、

どうにも宿るものが日々違う為か、時々驚くことがある。


僕は、無職で生産性ないけど、

僕たる僕らしさを貫徹しているので、

立体感が矜持が滲んでいるのだと思う。


話は変わって、

結婚の下の話を(全く意味のわからない話を)

書いたけれど、

ますますそのことが鮮明になっている。


物事は実際に目の前に現れる前に、想像上の質感が異常に高まった後に、あらわれる気がしている


すごくリアリティを感じるし、

勝手に、この人と結婚したい。と思っていたりする。

もしくは、この人と結婚すると違う切り口があるな、とか。


そこで、やはり問題なのが

※ここまで言い切っているが、恐ろしいことに、まだ一切現実化していないし、候補だと僕が一方的に思っているだけなのだが。。


誰かを選ばなければならない。

ということなんですね。


うーむ。と考えるわけですよ。


質感が結構リアルに迫っているので、

どっちも悪くない。

どちらも居心地よくて、素晴らしい。


となった時に、


どちらを選ぶか、選ばなければならないと感じたんですね。

※客観的に見ると、とても、気味の悪いことに、、笑


普通なら、

どちらかに具体的なアプローチをして

とかするんだろうけどね。


いや、そうじゃなくて、

まず「自分がイメージを選ぶところからだと思うんですよね」


その道が拓けてるからGOではないのですよ。


ひらけようと、拓けまいと、

こっち!

と心に決めることだと思ったんですね。


結果、決められへんけど。

それも一つの正解…、、というかそもそも何も始まってへんで!、、

と、いう具合に


ただ

こういうのが現実化した時に

決めれるよう、事前練習のような幻覚でした。