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AudioLike

部屋との整合は最初は低音部から

2015.11.09 04:40

オーディオシステムが持っている本来の能力を最大限発揮するには、


部屋との整合をとることが大切です。


スピーカーから出た音は部屋の影響で、スピーカーから出た音は、


周波数特性的に部屋の影響で変形してきます。


これは、主に低い周波数で影響が出るものです。


特に低音部が部屋の影響で周波数特性的に変形してきます。


前回の記事でも書きましたが、低音部の再現性は音楽の印象を大きく左右するので、


この低音部が部屋の影響で変形することは、音楽の再現を左右するので、


このことは、オーディオ装置の最大限の能力を引き出すのと同時に、


音楽を音楽性の面で変形させることなく再現することでは、


部屋の影響で低音部が変形することは克服しないといけません。


低音に限らず、部屋の影響、それは、レゾナンスのことなのですが、


この部屋のレゾナンスで音楽の再現が左右される低音部の変形の問題は


オーディオの大前提として解決しておく必要があるでしょう。


方法としては、


ルームチューニングとイコライザーの使用です。


私は過去にルームチューニングもかなり試行錯誤しましたが、


やはりテクニックには向き不向きがあるので、私は最終的にはイコライザーの使用がメインになりました。


部屋との整合をとるには、ルームチューニングでも良いですし、


イコライザーでも、良いのです。


各自が得意な方法を試せば良いですね。


私は部屋との整合をとることは、イコライザーが専門なので、


当blogではイコライザーの使用をお勧めしていこうと思います。