私の音の一貫した特徴
2015.11.09 06:49
私の音を聴かれた方が共通して
私の音に意見して下さる言葉があります。
スピーカーやアンプなどオーディオ装置が変わっても
その意見はいかなるシチュエーションでも、一貫しています。
その一貫しているファクターは「透明感」があるということです。
これは、イコライザーで部屋で変則的に変形した
低音特性を補正しているからです。
部屋の影響で変形した低音は
混濁して肥大して、それは意外にもトータルのサウンドを濁し
透明感を低下させます。
低音特性の悪さは、トータルサウンドに影響してくるのです。
私は常にイコライザーで部屋の影響で変形した低音特性を補正しているので、
その為、私の音は常にイコライザーで低音を補正していることから
常に透明感のある音なのです。
意外と知られていないのですが、
イコライザーで低音特性を補正すると、
トータルサウンドに透明感が出てくるのです。
あともう一つは、バランスが良いということです。
これも、私がイコライザーを愛用していることが関係しています。
イコライザーでしか出来ない、
イコライザーならではの、
電子コントロールならではの、
優れたバランスの音なのです。
真バランスの良い音はイコライザーならではです。
ルームチューニングやケーブル、インシュレーターで、
周波数ごとに個別に調節することが出来るでしょうか。
このことからも、私はイコライザーでしか出来ない調節を身をもって知っていまして、
イコライザーを10年以上も使い続けていて、システムから外すことが出来ません。
私の共通の音の特徴である、
透明感とバランスの良さは、イコライザーならではなのです。