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日本人観光客との交流

2017.09.16 15:45

こんにちは!幹広です。


Mid-term examまで残すところあと2週間ぐらいとなってしまいました。悲しいぐらいあっという間に時間は過ぎていきます。


そして、2記事連続して人助けアピールをほのめかすような内容になってしまいますがご容赦ください。笑


ラッキーな出来事がありました。


木曜日の夜のバイト帰りの時の話です。

そのまま帰って翌日のタイ語小テストの勉強をするつもりでした。(小テストは結果簡単だったのである程度は出来ました)


20時前頃。いつも通り1人でRachathewiのバス停に到着してまさにバスに乗ろうとした時、真後ろから若い日本人の女の子達の声が聞こえてきました。(バンコクの中心部なら日本人たくさんいるので日常茶飯事です)


いつもならBTSとかの中で日本語が聞こえてきても、知らない日本人に自分から話しかけるということは特にありません。ですが、今回は違いました。


「バス乗るの初めて」

「分からない」

「いくらなんだろう」


どうやら女の子二人組のようでした。このような言葉が聞こえてきました。


バスは比較的混んでおり座れず、新しく乗る乗客は入口付近に留まる必要がありました。


真後ろにいたので咄嗟の判断で振り向いて

「どちらに行かれるのですか?」

と女の子達に話しかけてみました。


これから2人はカオサンに行くらしく、かかるバス料金と降りるべき場所に着いたら教えるということを伝えそのまま会話は続きました。


人当たりの良さそうな女の子達は話してみると

どうやら2人とも同じ都内の女子大に通う3年生であり、大学の夏休みが終わる直前に3日間だけバンコクに旅行に来ているそうでした。


せっかくなので自分も一緒にカオサンの近くで降りてカオサンまでついて行くことにしました。


夜遅くはなかったので、カオサンは程良い混み具合でミュージックもあまり流れておらず、マーケットに加えて食べ物もたくさん売っている時間帯でした。


カオサンの一本道を3人で端から端まで歩いて自分はそのまま帰るつもりでしたが、夕食の話が出たので流れでなんと一緒に食べることになりました。


カオサンの北側にある別の通りにも案内し、かなりおしゃれめなレストランに入りました。

雰囲気が良い屋外レストランでした。


2人はタイ料理を頼んでいましたが、いつも食べてるのでついついローストビーフサンドウィッチを頼んでしまいました。

写真はあまり上手く撮れてないですが、サイズ感があり美味しかったです。


カンタロープスムージーと合わせてサービス料込みで225バーツほどでした。


そして一時間ほど過ぎ、会計でお金を払おうとしたら親切にも、お世話になったので私達が払いますと言ってくれました。


225バーツは決して安くはない金額だしさすがに年下の初対面の女の子に奢られるのは申し訳ないと。しかし、ここは2回は断り3回目でありがたく親切を受け取るのが良いという定石に従いお言葉に甘えさせてもらいました。


そんなに大したことはしていないのにすごく親切!!

帰り際に記念撮影。後ほどこの写真を送ってくれてブログ掲載も快諾してくれました。


面白かったです。


お腹も心も満たされ、歩いて帰路へと向かいました。