Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

福禄寿倶楽部's Ownd

苦しいという言葉だけは、どんなことがあっても言わないようにしようじゃないか。

2017.09.16 21:30

『成幸の法則2017』9.17

Vol.474

苦しいという言葉だけは、どんなことがあっても言わないようにしようじゃないか。

<高杉晋作>

この言葉は高杉晋作が騎兵隊を率いて、幕府軍との激戦中に口にした言葉とのこと。

人は、困難な状況にあると、後ろ向きな言葉や考えが浮かびやすくなるものだ。

そして、それにとらわれれば、やる気や気力が削がれてしまう。

そんな時に高杉晋作のようなリーダーは頼りになる。

彼のスケールは半端ない。

彼は一文も持っていなかったのに、藩の後払いということで、無断で軍艦を購入した事があるそうだ。

後から物凄い請求がきた長州藩も驚いただろうが、軍艦を売った方もよく彼を信用したもんだ。

更に、24歳で騎兵隊を率いて幕府軍を打ち負かした才は、何と形容していいのかわからない。

このような男にはなかなかお目にかかれないだろうが、漫画の世界ではなく実在の人物であったことに驚く。

彼は常に楽観的に物事を見つつも、しかと時代を分析し、状況を判断し、豪放磊落に運命と向かい合ったのだ。

一見平和な現代だが、よくよく世の中を見渡すと、きな臭いことも多い。

今後どんなことが起きるか全く予測のできない世の中だからこそ、自分の人生に関しては明るい未来を描きたいものだ。

もし今辛いことがあるのなら、高杉晋作のように、辛い時こそ前向きな言葉を使い、自分や周りを励まそうではないか。

苦しい辛いと言ったところで、何も変わりはしないのだから。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お