再出発まで...
2022.01.06 05:40
どうやら、私の感覚はぶっ飛んでいるらしい。
ほのぼの系のアニメに1人号泣して、周りを驚かせたり。
笑いのツボも人とズレている。
それがコンプレックスで、どうしようもなかった。
小さい頃から、そんな感受性をなんとか押し殺して生きていた。
できるだけ笑わないように。
できるだけ泣かないように。
気付いたら、三十代。
青春真っ只中の時に好きだったアーティストのCDが発売されていた。
すっかり忘れていた青春の思い出と、
そのアーティストの魅力。
そして、押し殺していた、私の感受性。
全て、もう抑えきれなかった。
ヴィンテージカラーの私の記憶。
音楽の道は諦めたけれど、明らかに私の心を大きく動かしてくれる。
忘れていた、素直に感動する気持ち。
過去の思い出と、アーティストの素晴らしさ。
支払った金額でいいのかと
少し申し訳なさもあった。今年の冬。