Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

秋桜カップに小学男子部が出場しました

2017.09.17 13:25

平成29年9月16日(土)に堺市美原体育館で行われました秋桜カップ(男子部)に小学男子部が出場いたしました。



結果は下記の通りです。




★予選リーグ   

15点、2セットマッチ (ジュースあり)

☆対 野畑 (大阪)

15-11

13-15


☆対 菩提寺(滋賀)

17-15

12-15


菩提寺戦の2セット目は、Bチーム同士で対戦しました。経験の浅いメンバーですが、元気よく声を出しているか、試合でサーブが入るか入らないかで、ユニフォーム争奪戦になると思います。

2試合共に引き分けでしたが、得失点差で2位リーグとなりました。





★2位リーグ   

21点、2セットマッチ (ジュースあり)

☆対 豊中千成(大阪)

21-16

21-19


☆対 うた(奈良)

8-21

9-21





結果、2位リーグ3位となりました。

まずは予選リーグですが、普段から利用する事が多い体育館で雰囲気にも慣れているはずなのですが、出だしから動きも表情も固く、お互いに声がかけれず、簡単なチャンスボールやネット際のボールの処理で失点してしまう場面も見られました。

それでも、スパイク、ブロック等は、以前より技術が上がってるなぁと感じました。

しかし、サーブとサーブカットは、安定しておらず、1本目にサービスエースを取っても、2本目はネットにかけてしまったり、流れがすぐに止まってしまいます。

サーブカットについては、自信がないのか積極的に自分から取りに行けなかったり、ジャッチの声や指示の声が足りないように思いました。

今回の大会で私が1番感じたのは、コートにムードメーカーがいないということです。

1本ミスした後のお互いの声かけが出来ておらず、特に6年生が大人し過ぎです。

子供達それぞれに、性格はあるかと思いますが、6年生としてコートに入っている限りは、自分のミスや技術に関係なく、チームが落ち込んでる時に自分から周りに声かけや、ムードを変えるパフォーマンスをもっとする必要があります。

2位リーグのうた戦は、最近見た試合の中で断トツにひどい試合でした。

ミスがミスを呼び、連鎖反応が止まりません。

そうなると、相手チームは勢いに乗り、さらに追い込まれていきます。

最後の方でようやく1本、相手コートに思いっ切り打ち込んだスパイクは見れましたが、すでに時は遅く、やられっ放しの試合で終了してしまいました。

試合後、外で撃沈のまま、ずっと立ってままの子供達に「何してるの? 話し合いでもしたら?」と声をかけました。

すると、トボトボと歩いてみんなで移動し、集合したものの、6年生が全く話し出さない・・・

しまいには、下級生から「じゃあ、どうする?」とか先に意見を言われる始末・・・

そんなんじゃあ、チームを引っ張れないわなぁ

時間はかかりましたが、なんとか1人ずつ意見を言い、「もっと声を出そう」「ミスした後に同じミスしないようにする」とか前向きな意見が出ていました。





練習日が少ない中、遠征が多く、基本的な練習日が少ないのは事実です。

1人1人が自信を持ってプレー出来るようになるには、やはり練習が必要で、少ない練習日の中でどれだけ意識して練習するかだと思います。

後は、気持ちの面をもっと変えていかないといけないと技術が伸びても、チームは強くなりません。

コートに入っている子は、チームの代表として、コートでプレーさせてもらっている事の自覚と、ベンチで試合も応援してくれている子達への感謝の気持ちを持つ事、ベンチの子は、まずはしっかり試合を見て応援する事、メンバーチェンジでコートに入った時は、自分が今出来る事を精一杯する事、誰でも試合に負けると悔しいし、勝てば嬉しいものです。

6年生にとっては、残り少ない試合となってきました。1試合、1試合を大事にし、全力で自分はやり切ったと思える試合をしてほしいと思います。

最後になりましたが、朝早くから応援にかけつけてくださいました保護者の皆さん、1日ありがとうございました。

次の試合では、子供達の笑顔がたくさん見れるよう、スタッフ一同、また子供達と頑張っていきます。

今度共、子供達のサポート、応援方、よろしくお願いいたします。