9月18日
2017.09.18 13:10
Walkin' on the edge 歌詞
歌:黒夢
作詞:清春
作曲:人時
思春期が過ぎ 聞かせてくれた
「犠牲を払う事もない…」
協調性に多少欠けてた
僕だから聞き流してた
苦しげな安定 気が遠くなりそうで
ある種切り開いたらなおさら
悪評は軽いバロメーター
認めさせてあげる「評論者は化石」と
水は止まれば 濁って行くよ
一度きりなら急ごう
その洋服も 飽きてしまうよ
君が感じてる限り
堅いルートならば 誰でも光れるさ
見たことも無い様な 先端を作ろう
綺麗な花も枯れてしまうよ
そんな姿見たくない
気に入った写真 色褪せてくよ
まだ変われるね急ごう
でも一つだけ詞を残そう
僕である為に
若い頃からNEEDLESSとこの曲をつらい時聴いてた。
いつかは自分が思い描いてる自由を手にしたいって。
だけど、それは叶ってない。
まず自分が思い描いてる自由とは?
それを叶えるためにはどうするのか?
そういう人生設計がまるで何も出来てなくてただそう思ってただけ。
宝くじさえ当たればとか夢の様な事に頼ってて自由なんて手に入るはずもなく。
どうにかして這い上がりたい。
妻の夢を叶えてあげたい。
だけどこれも思うだけで過ぎ去っていくんだろう。
男として情け無い。
だけど、それが俺という人間。
そういうの分かってるのかどうかは分からないけど受け止めてくれた妻には感謝しかない。