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ちいさなものがたり

星空の話

2017.09.21 11:15

帰郷してはや4年になるけどやはり長野県は

星空が綺麗だ。


ふと最近見上げてみると改めてそう思う。


昔はよく望遠鏡持ち出しては星空を眺め

木星の大赤斑とか土星の輪っかとか

見えたりすると興奮したものだけど。


ハレー彗星に世界中が熱中したりも

してたかな。


そう言えばつい先日

カッシーニ土星探査機が引退したと言う。


確か思えば1989年だったかな?


先んじて惑星探査機ボイジャー2号が海王星に

最接近した時、木星のガリレオ探査機と共に

後を継ぐ最新鋭の探査機として紹介されてた気がする•••


今はもう2機ともその役割を終えた。

驚く程の様々な成果を残して。


とは言え、ボイジャー1号と2号は未だ現役で

微弱ではあるけど地球にデータを送り続けている。


それも70年代のテクノロジーで。


例えるならスマホの7000分の1だか

8000分の1の処理速度、探査機全体の

メモリはjpegファイルにして

70KB、これは標準的な写真1枚分くらい。


それでいて今もなお太陽系の深淵を

外宇宙へ向けて飛び続けているのだから

凄い事だと思う。


だいぶ脱線したけれど、色々と想いを馳せながら星空を眺めるのもたまには良いかな。