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めしねこの部屋

英語の検定の話

2017.09.18 16:03

みなさんこんにちは

今日はTOEIC listening and reading(この記事の中ではTOEICとします)やTOEFL、英検とかの話を少しだけしようかと思います。

本の話じゃなくてすみません もうすぐできます

現在、世の中には様々な英語に関する検定が存在していると思います。上に上げてあるようなものはよく耳にする部類ですが、他にもGTECなど正直あまり耳にしないようなものも存在します。

私自身は英検は高2の時に二級をとっており、TOEICは最近でた875点が最高得点です。そして大学では英語の講義の中でTOEFLの勉強をしています。

その中で私は次に何に向けて勉強すればいいんだろうかと思って悩んでいます。検定だけが全てではないですけどね。

ここで、上で少し話が出てる三つに少し焦点を絞って話していこうと思います。

まず英検は級によってある程度テーマのようなものが決まっているという方式です。そして級が上がるにつれて内容、特に単語が高度なものになっていくという特徴があります。これは他の二つの検定とは違いスコアの高さで評価されるわけではなく、受ける級に合格したかどうかで評価されるという特徴からきたものです。

また、これはもう一歩踏み込んだ話になるのですが、問題の構成上、英検に対する勉強というのはその受ける級のレベルの単語がメインになります。私はこれは英検の中ではよくない点になっているかと思っています。

合格するために単語に意識がいってしまうことから、英語力全体を評価するということからは少しかけ離れてしまっているのかなと私は感じています。私は正直あまり気乗りしません。

次にTOEICですが、これは大学などでよく勉強の際のテーマに挙げられ就職など幅広く活用されています。

これは内容は基本的にビジネスなどの日常での英語というテーマで製作されています。なのでリスニングでは会議の話であったり、リーディングではメールのやり取りなどが基本的に出題されています。

TOEICの方針上、私自身もそうだったのですが、学校で基本的にならう単語とは少し離れたビジネス用の単語に触れないとどうしても厳しい面があります。

しかし、英検ほど単語に偏重したことはなく、単語力を基礎として読む力や聴く力を重視していると私は感じています。なぜなら、TOEICでは単語がわかっただけで問題が解けるというのは少ないからです。

TOEICの対策をしているといわゆる英語力のようなものが研ぎ澄まされているような感じがして私は非常に好きです。日常会話で使いそうなフレーズなども出てきて勉強してても楽しいですしね。

最後にTOEFLなのですが、これは私自身講義で勉強してるだけで受けたことはないので軽くにします。というか申し訳無いのですがあまり詳しいことを知らないです...

TOEFLは基本的に海外留学をした際のことがメインのテーマになっています。なので内容は少し専門的な機械工学などの講義のものであったり、大学の各窓口での問答であったりになっているそうです。

単語も少し専門的な内容のものが増え、それに伴って非常に理解が難しいものになっています。

ここまでで今回話に挙げている三つの検定などは方向性が大きく違っており、求められるものも異なっているということがわかっていただけたかと思います。

ここで少し話はそれるのですが、数年後にセンター試験が大きく変更されることとなりました。内容は様々で言いたいことはいろいろあるのですが今回は英語についてです。

英語は国が公式に決めた民間の検定を試験に活用する方針を決めました。民間の検定とは様々ありますが英検やTOEFL、TOEICなども候補に挙がっているとのことです。まだ正式には確定したわけではなさそうですが。

ここには検定の受け方などいろいろ議論のあるところですが、一番大きいなと感じているものは内容や求められるスキルの違うこれらの試験をどうやって評価していくのかということです。

個人的には異なった検定を最終的に同じ土俵で点数化するというのは現実的ではないと思いますが...

この点は現在のセンター試験では全国で同じ問題を受けていたので問題になり得なかったのですが、どのような結論を政府は出すのだろうかと少しワクワクしながら待っています。

少し話しは逸れましたが、英語の検定一つ取ってもここまで違うのかといったところで今回は終わりにしようと思います。

余談ですが私は多分ですけれど英検の準一級の勉強に力を入れると思います。友達が準一級受けるっていうので変に対抗心が出たのと昔落ちて割と悔しかったなってふと思い出したので。最高に気乗りしないですけれど...