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palmette パルメット

聖書とヘルメス文書の創世紀の比較

2017.09.19 01:04

昨日、ヘルメス思想研究会というところで勉強していたのですが、・・・そこで、すこし驚いたことが・・・・

聖書とヘルメス文書(もんじょ)の比較で

「創世紀」の部分での事。

旧約聖書は、4つ(ぐらい?)の文書を合体したものなので、内容に矛盾がある!

ということが「驚きました!」(・・;

そうなん?(・・?  (私)

そうなんです。(先生)

アダムとイブの話の前の章を読むと、すでに男女が創造されています。その後の章でアダムの話がでてくるのです。

人の創造には2つの話があるのです。

そして!・・・・

「神」と「主なる神」という2つの表現があるのです。

単に男女を創造したとあるのは、「神」の方で

アダムの話云々は、「主なる神」の方なのです。

これはヘブライ語の聖書を読むとわかるそうなのですが、

「神」=エローヒーム

「主なる神」=ヤハウェ

だそうです。日本語に訳されたときに、このような表現になったそうです。(英語がそうなのかもしれません)

どちらを信用するかは、もうおわかりでしょう。

「主なる神」は原罪を表現し、「神」のほうは特に記述はありませんから。

さて、ヘルメス文書のほうは、どちらを描いているかということですが・・・

もちろん「神」(エローヒーム)の方です。

そして、天地創造の描写は、聖書よりも情報量が多いのです。

ちょっと長くなってしまいましたので、その内容は又あとで・・・・では、では。