ある人が増えている?利便性の副作用
2017.09.29 23:08
実は、いまある人が急増しています。
それは、本を読むことが苦手という人です。
一ヶ月に1冊も読まない人がいるそうです。
その数 47、5%
本を集中して読むことができないことから、読書嫌いになっている
という人が上昇していると言われています。
それは一つに、あらゆるものが速度があがったからです。
コンビニで、すぐにほしいものが手に入り
調べ物、情報をすぐに手に入る
24時間という時間は昔とかわらないが、得るものが増えたので
やることがいっぱいになって時間に追われている。
そういう背景があります。
もちろん、集中して読みたいという人もいますが
どうしても、時間がないために、読書ができないという人がいます。
いずれにしても現代人には時間がありません。
とはいっても隙間時間では、スマホをいじっては、情報を
探している。
こういう時代です、本をじっくりと読んでいる暇はありません。
そこで、電子書籍の登場です。
つまり、電子書籍で簡単によめ、かつそこで、簡単な
おもしろい情報を、ブログよりも体系化されているものを読むことで
読書も好きになることがあるのです。
実際に外国を含め
6割の方が読書を好きになったというデータがあります
(日経新聞HPより)
私もそのうちの一人です。
昔は本屋、テレビで情報をえていたものが、媒体がかわり
ネットのように、一瞬で自分の知りたい情報をえることができるという
利便性の副作用となっています。
これは時代の流れでもあるので、これにそった情報を
発信していく必要があるのです。
つまり、ブログよりも内容が、まとまり
さらに、本よりも苦痛を感じないいま一番
求められているのが電子書籍です。