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クシティ 「(株)クシティ」

食中毒予防について

2017.09.20 10:38

こんばんわ。

更新が空いてしまいましたが、その間に不思議な感染経路で今だ判明していない食中毒が発生し、不幸な結果にもなってしまいました。

大腸菌O-157が原因と判明していますが、感染経路が不明と言う不安な状況であります。


なにやら、トングを2時間おきに交換することがマニュアル化されていたそうですが、実際の所は実行されていないようでした。


どれだけ素晴らしいアイテムが有って、それを企業が導入したとしても、実務に当たる方々の啓蒙が徹底されていなければ、意味の無いお話になってしまいます。


以前、大きな居酒屋チェーン店さんに、食中毒予防のアイテムをご案内に参りました。その時に担当者さんがお話された内容が・・・

「ばい菌退治で一番難しいのは、社員やアルバイトの啓蒙活動である。」


「これくらいならイイか^^」

この気持ちで行った事が惨事を招くことが有ります。

しかし、忙しい時間帯に徹底した作業手順を励行するのは容易ではありません。

例えば・・・・

肉を切った包丁や、まな板をすぐさま洗うのは当たり前ですが、洗った後に蛇口等まで除菌活動する時間が実際に有るのか?というと、現実は難しいでしょうね。


100%予防するのは、現実的に難しいと思うのですが、予防行動を重ねることで回避できる事故は多いとも考えられます。

宣伝になってしまいますが、実際に私達は自宅でも以下のような作業を行います。

これは、野菜をハリ・パウダーの水溶液(パウダーを水道水で溶かしたもの)で除菌します。

同じようにシンクに水溶液を作成し、包丁やまな板を5~10分浸水しておきます。

特に、肉を切った日は、洗剤で洗った後に必ず行う作業です。

帰宅後、洗面器で同じように水溶液を作成し、手洗い後に手を浸します。

目的は、手洗いで落ちていない「爪の間の除菌」なのです。もちろん、洗い残しの対策でもあります。(ごくまれに、肌が赤くなってしまう事もあるようです。)

もちろん、スプレータイプで包丁やまな板、食器などにスプレーしたりもします。調理前には必ず、手にスプレーしています。


こうした小さな予防作業が、実は大きな効果を発揮するのだと考えています。


ハリ・パウダー(シェルぱっとクリーン)について

効果を有する細菌やウィルスは

大腸菌・緑膿菌・サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌・大腸菌:血清型O-157:H7・腸炎ビブリオ菌

レジオネラ菌・パンピロバクター・ノロウィルス(ネコカリシウィルスで検証)などです。


こうしたアイテムを是非ともご活用いただきたく思います。

ネットショップから購入可能となっておりますので、宜しくお願い申し上げます。