私の考えるレゾリューション(解像度)について
2015.11.10 04:37
オーディオ用語で解像度というものがあります。
英語ではレゾリューションです。
私はオーディオの解像度を解像度として、考えていません。
音を調節していても、解像度が欲しいとか、
解像度を高めたいと考えたことがありません。
私はオーディオの音に対して、解像度という考えや、
解像度という認識、分析をしません。
そもそも、オーディオから奏でられる音を、
音だと考えたことがありません。
オーディオから奏でられる音は、
音とは私は意識しません。
オーディオからの音は音楽なのです。
ですので、音に対しては音楽だと認識しているので、
そもそもが、解像度という言葉がないんですね。
そもそも音楽を表現するのに、
解像度という言葉はありませんよね。
オーディオは素晴らしい音楽の感動体験をするのに
必要な道具であって、その為、私にはオーディオの音は、
音ではなくて音楽なのです。
音楽の為のオーディオなので、
それに対して音という認識はおかしいわけですね。
音楽の為のオーディオなので、オーディオが奏でるのは、
常に音楽なのです。
オーディオの全ては、音楽だと認識し理解し、
そこに自己の理想を投影していくのです。
その為には、音は音ではなくて、
オーディからの音は音楽であって、
オーディオとは音楽の為にあるのだと考える必要があるのです。
ですので、私は解像度という単語をオーディオに対して
オーディオには使いません。
なぜならば、オーディオだからです。
音楽の為だからですね。