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Libertine

苦手な朝の4つの克服法

2017.09.20 22:30

こんにちは。


暑さによる寝苦しさから少しずつ解放されて、お布団がなかなか離してくれなくなる時期にさしかかってきました。


皆さんもこんな経験がおありじゃないでしょうか。


あと5分…あと5分……わわ、寝坊した!

今日が休みなら寝続けられるのに…眠い…


朝が苦手な方、たくさんいらっしゃると思います。

今回は、季節も変わって新たな習慣を、ということで、苦手な朝の克服法をご紹介したいと思います。


1. 毎日決まった時間に起きる

アラームをセットしたものの、すぐにスヌーズ機能に頼ってしまう…

そういうことをしてしまう気持ち、とてもよく分かります。

しかし、スヌーズ機能にしてしまうことで、起きる時間にばらつきが出て、頭がまだ起きない時間と思ってしまうことがあるため、起きづらくなります。

決まった時間に起きるということで、慣れというのは恐ろしいもので、その時間になると眠気はあるものの、自然と頭がハッキリしてきます。


2.今までの起きる予定時間から30分ほど早めにアラームを

30分早める…

朝の時間というのは、日中の時間と不公平なんじゃないか、と思えるくらい早く過ぎます。体感よりもずっと早く。

そこで、今までの起きる時間から30分早くアラームをかけてみましょう。

1と一緒に試してみることで、朝の時間をゆったりと噛み締めることができるはず。

また、30分という時間は現実と夢の中との間のまどろみの時間も取ることができるので、精神的にもゆとりを感じられるはずです。


3.お気に入りの器でコーヒーを。

お気に入りの器で飲むコーヒーは、他の時間帯でももちろん美味しいですが、朝の時間に味わうと格別。

コーヒーが苦手な方もいらっしゃると思いますので、そのときは紅茶やハーブティーなど、お気に入りのものを。

重要なのは、実はコーヒーではなくお気に入りの器。

ただでさえ、些細なことにさえ絶望しがちな朝。(苦手な人の場合のみ)

1つでもお気に入りに触れることで、気持ちが柔らかくなりますよ。


4.朝ごはんを必ず

朝ごはんなんて食べる時間があるなら寝ていたい…

その気持ち、とてもよく分かります。

しかし、朝ごはんというのはその日を左右するといっても過言ではないと思います。

それぞれ、和食が好き、パンが好き、朝はお腹空かないからシリアルかフルーツとかでいい…いろいろあると思いますが、食べることが重要です。

椅子に座って(あるいはラグの上)きちんと朝ごはんを食べる。

少量でもいいので、習慣化してみてください。

きっと、その日眠るとき、充実した気持ちで1日を終えることが出来るはずです。


いかがでしたか?


お布団は魔法使いのように朝を支配しようとします。

そんな魔法使いに抵抗するのは非常に難しいです。

抵抗するのではなく、上手にやっていくことで、睡眠中を、もっと魔法にかけて、癒してくれると思います。

皆さんも、お気に入りの方法を見つけてみてください。