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親業訓練一般講座2回目でした

2017.09.21 09:53

講座、すでに受講されておられる方がおり、

今日は2回目の講座でした。


2回目の講座は『聞くこと』が中心です。


話を聞くのなんて、かーんたーん♪

って思うでしょう。

でも、これがまた難しいんですわ。。。


話を聞く前の問題があったりもしますよね。

子どもの方から、


「親になんか話したって、どうもならんし。」

「親に話すとか絶対ムリ!」

「LINE、ブロックしてやったわ!」

「言うたって、なんやかんやうるさく言われるだけ」

「あの人は、私のことなんか全然わかってくれんのよ」


と、子どもに見切られてしまったお父さん・お母さんもいらっしゃるかもしれません。

子どもとの間で、感情的なやりとりが続くと、こんな風に親子の断絶にもなりかねません。

これは非常にツライです。

それでもね、やっぱり親は、子どもにとっては特別な人なんです。

子どもにとって、一番自分のことを理解してもらいたい人は、やっぱり親なのだ!

と私は確信しています。


子どもって、なかなか本心を明かさないものです。いや、大人もそうですよね。

年齢的に、それだけの言語力を持ってない、ということもありますし、

本当の問題に子ども自身が気づいていないということもあります。

言おうとしてたのに、違うことを返されて、

本当に言いたいことが言えない、ということもあるかもしれません。


親業では、聞き手は『鏡』となります。

白いボールを投げられたら、白いボールを返す。

すごくシンプルなことなのに、

なかなかこれが難しいんです。


私なんかは「教える」ということを仕事にしているから、余計にものすごい我慢しないと「聞く」ってできないんですよ。

ついつい、教えたくなるし、アドバイスしたくなっちゃう。

はやく解決して楽になってー!!って思ってしまう。


でも、それって本当に余計なお世話なんですよね。

これだけ親業を学んでいても、

まだまだ失敗の連続です。