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新銃「王獣の銃」解説 / Lati

2022.01.07 22:00

皆様おはようございます!

バーラビの銃執事Latiです(* ´ ▽ ` *)



本日もバーラビブログにお越しくださり、

誠にありがとうございます!(* ´ ▽ ` *)



さて、本日はご紹介が遅れておりました新銃、

「王獣の銃」の紹介記事となります!└( ゚∀゚)┘



遅れた理由は3点ありまして、



①冬期講習期間でメギストンロードを回れていなかった。




②新年初日から趣味全開記事を書くわけにはいかなかった。



③ゼーガたっかいんじゃぁぁぁあ!!!!あああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!



です(ヽ´ω`)



まさかのメギストンロード最終戦のゼーガから落ちるクリスタ、

「◇ゼーガⅥ」が素材なんて鬼過ぎませんか……。


実装当初は1000万超え/(^o^)\/(^o^)\

徐々に値段も落ち着いてきましたが、それでもマーケットでは600万~700万ほどの金額…


ここまで高級な銃のお買い物をしたのは初めてです(*´艸`*)

(数個クリスタ買って全部銃にしました)



さて、そんな手を出しにくい「王獣の銃」ですが、

冒頭のサムネ画像でも少しお話しした通り、染色難易度の高い銃となっております(ヽ´ω`)


はたしてどのように染まるのか、まずは基本性能から確認しましょう!!








【基本性能】



『王獣の銃』


(スミス品のみ)

基礎ATK:293

安定率:50%

射程距離:8m


素材

・「ゼーガⅥ」クリスタ / 1個

・オリハルコン / 1個


アイテムレベル:200




今回の銃はスミス品のみの生産!

鍛冶屋では作成することができず、自身で作成することとなります(ヽ´ω`)



先日から開催されている第6回メギストンロード、

その最終戦で登場するゼーガのクリスタが必要です。



性能は「6周年の祝弓銃Ⅵ」のスミス品と同じなので、既に周年銃をお持ちの方はプロパ付与してスミス武器として用いるよりも、見た目用とした方が無難です(*‘ω‘ *)







【フロントビュー】



今回は完全にファンタジー路線の銃となります(* ´ ▽ ` *)

しかし、見た目と色合いが良く、これまでの銃の中でも特に好き!という方もいらっしゃるようです!

しっかり銃の形をしているのも良いですね♪


なんとなくですが「氷弓銃ヘイル」などの自弓が好きな人には刺さるのではないでしょうか!(*´艸`*)





それでは次に各染色箇所紹介です!゚.+:。∩(・ω・)∩゚.+:。さぁ鬼門だ。






【染色箇所A】



染色箇所Aでは銃身の青い部分が染まります!

しかしその染まり具合が超曲者(ヽ´ω`)


上の画像はA57で染めたものですが、A57の色と実際の色がだいぶ離れてしまっています/(^o^)\



銃身は「青色」と言っても青い部分にムラがあり(グラデーション?)、

単色で染めることができていない様子。



追加で、A38赤でも染めましたが以下の通り、



単純に赤単色とはならず、黒ずんだ部分が出てしまっているため、

まるで「中に血液でも入ってるんじゃないか…」と思ってしまうような不気味な色合いになっております(ヽ´ω`)



中途半端に明るい色だと微妙に暗くなり、

暗色を用いるとだいぶ暗い雰囲気となるため、



いっそのことハッキリとした明色を用いるとよいかもです!(*´艸`*)


染色番号6~19くらいまでの色なら明るく良い色を出してくれそうですね(* ´ ▽ ` *)





【染色箇所B】




染色箇所Bではフレームの装飾部分が染まります!

目立って大きく変化するわけではありませんが、染色箇所Cを染める予定であればこちらも染めておいた方が無難でしょう!゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚


染色箇所Aに比べればまだ染まる方です(*‘ω‘ *)




【染色箇所C】



染色箇所Cではフレームが染まります!

こちらは割と広範囲に染まるので染め甲斐はありますね(* ´ ▽ ` *)


こちらを染めるなら染色箇所Bも同時に染めることをオススメします!ヾ(*>∇<*)ノ





【その他染色紹介】



恒例のA5B5C5黒染めです(* ´ ▽ ` *)


しかしご覧の通り、

しっかり黒色に染まっている箇所はほぼ見当たりません(ヽ´ω`)


王獣の銃はもともと綺麗な明るい色の銃であり、全黒染めすると染まりきらなくなってしまい、「かつての輝きを失った銃」のような印象を与えてしまいます。

悪くはありませんが、もう少し染色箇所Aは黒っぽくなって欲しかったというのが個人的な思いです( ´-ω-)





じゃあA1B1C1白染めはどうだ?ということで染めました。

もともと明るかった青色が更に明るくなったという感じです(*‘ω‘ *)


綺麗な輝きは失われてはいませんが、元の色と並べてみると、



どう見ても染色箇所Bと染色箇所Cの貢献度が低いです(*‘ω‘ *)

元の灰色が若干明るくなっているので染まっているのはわかりますが、BとCの白染めは優先度が低いかと思われます(* ´ ▽ ` *)





とりあえず染めてみた金ヨークフュージトライゾン色染色(*‘ω‘ *)

(金ヨークフュージトライゾンは銃士なら買って倉庫に入れておくと吉です!)



やはりなんか……緑っぽいですねw(*´艸`*)

染色番号が大きい数字になるほど上手く染まらなくなってくる気がします!




ですが、これを逆手に取って上手く染める猛者さんもいらっしゃるかと思いますので、綺麗に染まりましたらぜひ拝見させてくださいね!(* ´ ▽ ` *)





さて、ここまでご覧になっていただきありがとうございました!(*´▽`*)


今回もなかなか染色の難しい銃で、上手く染まらないことが多そうです…



そして個人的に思ったことなのですが、






通常色が一番きれいなんじゃないか…?(そもそも)


銃の染色は1を10に100にするものですが、


その1が一番優秀ということもあります(*´艸`*)



以前にお話しさせていただいたとも思いますが、元の色が綺麗であればそもそも染色しないのも1つの手ですよ!ヾ(*>∇<*)ノ

(ダブルバレルとか染色しなくても高評価ですし!)

 




それでは、本日はこの辺で記事を結びたいと思います!

皆様の染色道の参考になれば幸いです!(* ´ ▽ ` *)






本日もご高覧頂きありがとうございました!

また次回、足を運んでいただけると幸いです!



銃士に栄光あれ!!!!