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都会で生きる脱サラおやじの自然農業サバイバル日誌

『古家物語』

2017.09.21 15:42

祇園精舎の鐘の声、は聴こえないけれど。諸行無常の響き、もないけれど。


菊芋の葉茎の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる菊芋も久しからず、ただ夏の夜の夢のごとし。


たけき葉茎も遂にはほろびぬ、ひとへに台風の前の塵に同じ。


卯月4月には、こんなだったキミが、



水無月6月には、こんなんに、


文月7月には、とどまるところを知らず。

なぜか、葉月8月には、だんだんと!?!?



そして、長月9月を迎え、栄枯盛衰、生者必滅、会者定離。


月日は巡り、


やがて、土に還る。


そして、新たな息吹きに想いを馳せる。

今週の食糧也。