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Book Report 11

2017.09.22 02:42

『ナガオカケンメイの考え』(ナガオカケンメイ)

大学の時に図書館で借りたことがあって、もう一度読みたくなったので購入。


デザイナーの方なので分野は全然違うんだけど、この人の考え方がめっちゃ好きです。


サッカーコーチにも通じることがたくさんある。

結局は「人間」だということだと思う。



我々は見えないリュックを背負っている

夢を持つということ。


偉くなる、有名になる、成果をあげる。

そんなことをした後に、どんなことをするのか?

どんな提言をしていくのか?


無名時代から、そんなことを背負っていく。

有名になってから、過去の功績しか語れないなんてかっこ悪すぎる。


今は誰でも発信できる時代。

無名でも発信していく。言いながらやってみる。



「普通のサラリーマン」なんて仕事はないのではないか。なめるな。

自分の仕事にプライドを持つこと

そこには「相手」と「社会」と「使命」と「責任」が存在する。


この4つを重荷と思うのか、喜びと思うのか。



出会うからには印象に残りたい

人のこと覚えてないのは自分のせいじゃない。

印象付けられなかった相手のせい。


人に覚えてもらえてないのは相手のせいじゃない。

その人の記憶に残ろうという努力をしなかった自分のせい。


誰の記憶に残りたい?どんな人と覚えられたい?

それは意図的に?作為的に?なんのために?

それとも無意識的に?



面白すぎてこれだけ紹介してもまだ8分の1程度なので、ここらでやめておきます。


読書は趣味です。

本好きな人は面白い本教えてください。