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スポーツ障害はお任せ カイロプラクティック心【伊勢市 整体】

自転車競技(ロードバイク)スポーツ障害⑧|自転車以外の動きも取り入れましょう

2017.09.24 23:52

骨盤の前傾を保つほど

サドルと骨盤部の接地面積は少なく

恥骨部分で体重を支えることになります。

恥骨は、恥骨結合といって強靭な組織で結合していますが

僅かの動きがあります。

また、その周辺に靭帯や筋肉(とくに内側の太ももの筋肉)が付着しています。


これらの要素から、ロードバイクの乗車することで

恥骨部分1点し支持面が集中することで、骨盤帯が原因で

腰痛、膝痛などを引き起こすことがあります。


また、座位姿勢は、腰への負担も大きく

腰痛のガイドラインをみても建築業者よりもデスクワーカーのほうが

腰痛を訴える確率が多いです。


これらの予防の1つとして

陸上での歩きも取り入れることが大切です。

競技者であれば、ウエイトトレーニング、陸上トレーニングも有効です。


ただ、骨盤部が不安定状態であることを想定すれば

専門家に相談してから行う方がより安全ですね。



立つ、歩くなど2本足での運動では、フクラハギの筋肉の活動が大切です。

自転車では、ふくらはぎの活動が減るため

2本足で立ちフクラハギに刺激をいれてあげるだけでも

下肢のアンバランス解消にもつながります。


どの競技にも共通することですが、競技特性にみあった身体の使い方により

過剰に活動する部分と動きの少ない部分が混在します。

結果として

筋活動が抑制されたり、局所的な組織の変性などによって

パフォーマンスの低下、ケガのリスクが高まるなどの問題が起こります。


コンディションを整えるためにも

自転車とは異なる動きも取り入れていくことをおススメします。