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ねこてん

How To マイクロチップ For Cat

2017.09.22 14:55

イザという時に備えて、室内飼いでも首輪の装着をオススメしましたが、デメリットもあります (´口`)↓ ↓


●猫が嫌がる

●猫のストレスになる

●ソッコー外される or 外れている


迷い猫グリグリちゃんのポスターにも「首輪は無いかも」と記載されていました。

そう、セーフティ機能のバックルは、負荷がかかると脱着するようになっているため、アクシデントの際には取り去られている可能性大なのです。


そこで「マイクロチップ」のご紹介を。

動物用は、長さ約10ミリ・直径約2ミリの円筒系をした電子タグ。

これを猫の体内へ直接に埋込み、専用のリーダーを使って、記録してある番号を読み取り、登録してある個体情報を確認出来るというもの。


私が認知したのは、およそ10年前。

当時は「将来、ペットに義務づけられる」と言われており「ふーん、犬みたいに猫も登録制になるのか」と受け止めていました。

が、現在の普及率は10%以下だそうです。


譲渡条件に、マイクロチップ厳守とある里親様募集をよく目にします。

また保護した猫には必ず装備する団体もありますね。


「ねこてん」では首輪+迷子札で里親様へお届け、マイクロチップは特にお薦めしていません。

これは、通院処置&登録とその費用などが里親様のご負担になるとの判断から。


うーん、この辺りは非常にモヤモヤする

(´-`).。oO

このマイクロチップは、GPSが搭載されている訳では無いので、脱走や迷子より遺棄の抑止に有効。

だから、本来は地域猫活動の一環として流布に努めなければならないはず...あー悩ましい。


で、いつも環境省なり東京都が助成してくれればいいのにサ( *¯ ³¯*)ブーとなります。

マイクロチップ解体新書は、またの機会に!


画像は“ いつもの首輪にひと工夫♪粋なマフラー風にコーディネート ”したコゲ (*´ェ`*)


  【 ねこてん 】

http://www.nekoten2015.com