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ねこてん

マイクロチップの真相 For Cat

2017.09.23 09:00

“マイクロチップって本当はどうなの?”と思いリサーチしてみました (*^ー^)ノ


●意外にリーズナブル●

動物病院でマイクロチップを装備するための診療費は、5,000円程度。

チップ本体は無料のため、特殊な注射器(画像上)を使って埋め込む処置費用となります。

これに登録料1,000円が別途必要です。


助成は京都市・横浜市などでは行われているようですね。

詳細は各都道府県の「獣医師会」へ、お問い合わせ下さい。

獣医師会が普及に努めているようです。

これは、大震災の教訓からではないかと思っています。


●負担はワクチンよりも低い●

副作用は、ほとんど無く(外国で2例のみ、国内はゼロ)安全性は高い。

生後4ヶ月から可能なので、去勢避妊手術の際に併せて行うのが、お薦めです。


●全国統一でデータ管理●

2006年「動物愛護管理法」に基づき、公共動物関係機関にはリーダー設置などが整備され、全国一律の方法でデータ管理されているとのこと。


「ねこてん」では、遺棄と思われる猫には、動物病院にてリーダー(画像下)で確認をして貰っていました。 

にも関わらず、『各保健所に読み取り機器は完備されていない』...私は、この噂を信じ、これを理由にマイクロチップを軽く捉えていました。 


目からウロコ (๑°ㅁ°๑)✧

考えを一新し、保護した猫にはマイクロチップを装備するよう、ここに誓います!

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  【 ねこてん 】

http://www.nekoten2015.com