問題はエサ 2017.09.23 13:56 8月14日帰宅。突然レオパを購入したので飼育するものを準備していなかった。そこでシュリンプ用のプラケースをケージとしてセッティング。シェルターは同時に買ってきた。シュリンプと比べると準備する飼育用品は少ない。シュリンプの場合、水槽、ソイル、濾過(外部フィルターor底面フィルター、スポンジフィルター)水草、照明器具が必要で、水づくりに一ヶ月以上かかる。それなりに面倒です。レオパの場合、30cm×20cm×15cmのケージとシェルターが用意できればOKとのことで小スペースでハードル低く飼育開始できる。 問題はエサである。シュリンプは固形フードで大丈夫なのに、レオパは生餌が必要ということで飼育をためらったのはその一点でした。子供ができてからレオパをペットとしてまた飼いたいと思っていたのですが、コオロギを同時に飼うのはちょっと、いやかなり嫌でした。臭いし手もかかる。そんななか、今年の春くらいにレオパ用の人工餌が発売されているのを発見。 キョーリン レオパゲル。 サブタイトル:ヒョウモントカゲモドキを完全飼育。完全飼育?、、、コオロギを飼わなくていい?、、、、これでいいじゃん!!調べてみると他にも人工餌がありました。サムライ・ジャパンの「LeopardGeckoFood」、レパシーの「スーパーフード グラブパイ」等。どれも良さげだけど、やはりレオパによっては食べない個体もいるとのこと。しかしこのどれかを食べてくれたらコオロギなんて飼わなくていい。てなことで今回のレオパ飼育に踏み切りました。個体と同時にレオパゲルも当然購入したのですが、そこは親心(里親心)。食べなかったら可哀そうと思い、嫌なコオロギも少し買ってしまいました。 けっきょく買ってるやないか~い!!!!!少しだったら匂わないからいいかと自分にいいきかせて、、、、、、、。コオロギを先に食べさせて消費してしまおう。2、3日後レオパゲルも与えてみました。 パクッ。食べてくれました。一安心。が、食べる量が少ない。しばらくコオロギでいくか。結局、コオロギ飼育セット完成。