Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

銀河の世界をたのしむ

お月さまのこと、新月

2017.09.23 23:28

夜空に浮かぶお月さま。

普段、空を見上げない方も、節目の状態のお月さまなら、見上げることもおありになるようです。

特に、「新月」や「満月」となると、お願いごとをされる方や、「浄化」をされる方がとても多いようです。

音楽の世界でも、歌詞に月が出てきたり、物語の中でもお月さまが出てきたりしますし、仏教の世界でも、お月さまのように生きていこうという教えがあります。

辛く苦しい「闇」が訪れた時、明かりを灯してくれるようにそばにいてくれた人を、「自分の月のような人だ」などとおっしゃる方もおられます。


その月の満ち欠けのお話をさせていただこうと思います。

まず、新月。

新月は、月と太陽が同じ方向に位置していて、「見る」ことができません。

姿を消してしまうのです。

「見えていたものが見えなくなる」ので、よくないことが起こりそうと捉える方もおられるようですが、新月は「はじまりの時間」。

ここから何かが生まれ、育っていくというイメージです。

そんな風に考えると、「希望」を感じることができたりします。


新月のときには、育てたいものを想うのも、ありかもしれませんね。


ありがとうございました。

素敵な一日を☆

のり