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新米ママ(姉)と助産師(妹)の GOGO育児

ふんわりすくすく 赤ちゃん講座①

2015.11.12 01:36

【姉のKaoruより】

赤ちゃんの抱っこの仕方を教えてくれる先生がいるのです!

今日は自宅に妊産婦さんのケア、赤ちゃんの抱っこの講習をされている

加田洋子先生をお招きして、

5、6、7、8月生まれという月齢が異なるベビちゃんママ4人が生徒になって

抱っこの仕方を教えてもらいました。


「おぉーー!腰がらくちんだーー!」

と思わず歓声をあげてしまったのが、『抱っこひもの正しい』使い方を教えてもらったとき。

ママ4人とも、エルゴやビョルンを使って抱っこをするときに

ベビちゃんを下の方で抱っこしすぎていて、

腰に負担がかかる使い方をしている、と先生にご指摘をいただき、

腰ベルトの位置、肩ひもの長さを調整してもらいました。


わかりやすいポイントとしては、

●ベビちゃんのおでこにチュッ♡とできるくらいの高さで抱っこする

●腰ベルトは腰でとめるのではなく、ウェストの一番細いところで固定する

●腰ベルトが横から見たときに床と並行になるように、肩ひもを調整する

●ベビちゃんがぴたっとママにくっつくくらいの密着感

(あ、この写真。ちゅっ♡とされている豪ちゃんが渋い顔しています。。)


これを守ると、

歩いたときの安定感と

腰への負担がまったく今までと違いました!驚き!


帰りのまでの道のりでは、みんな口々に、

「軽い!らくちん!」と喜んでいました♪


その他にも抱っこについていろいろ学んだので、次回のブログも

赤ちゃん講座について書いてみようと思います。


【妹のMaikoより】


めっちゃ内容の濃い講座だったね!

加田さんにはるばる鎌倉から

来てもらってよかったねー


今回は

赤ちゃんの発達について

加田さんから習ったことを中心に

お話します。


そもそも

『赤ちゃんは

どうやって発達していくの?』 


赤ちゃんは

上から下

真ん中から外へという順番で

発達していきます。


例えばですね

目の前にあるものに対して。。。

     

目で追う

     ↓

手をあげで触ろうとする

     ↓

上げた手が気になりだし舐める

     ↓

舐めていろんなものを認識


という感じ。


実は、お腹の中で

赤ちゃんは舐めて認識することは

すでにしているんです。


生まれてから

お腹の中で出来ていたことを

再獲得していき、

重力に逆らって

立ちあがっていくのが『発達』


知っていることも

根拠がしっかりあることで、

よりわかりやすく伝えられる。


ママたちは難しいことは

求めてなくて、

シンプルなことをわかりやすく

シンプルに伝えていくのが大切なんだて改めて思いました。


もっと学ばなくては!!


おねーちゃんへ


一回のブログじゃ書ききれないね!

赤ちゃんのお話も楽しかったけど、  抱っこ&おんぶ練習の楽しさと 

目からウロコー!アクロバティック!

みたいなのを伝えたいよね〜笑


続きは明日へ


☆産後188日目の豪ちゃん☆

毎朝、起きた瞬間から笑顔!