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成人式の前撮り

2017.09.25 05:15

息子が来年の1月に成人式を迎えます。

せっかくなので、娘と二人、兄妹の写真を撮りました。

娘には、私が着た振袖を着てもらいました。

この時点で、主役は息子なのに、娘が主役みたいになってしまう・・・(爆)

ごめん、息子よ(笑)


息子は前撮りの1週間前にはこちらに帰ってきていたのですが、

家でずーっといても退屈で仕方がないので、あっちへふらふら、こっちへふらふら。

ずーっと友だちのところを転々としていたようです(たぶん)。

でも、

「今日は市内で泊まる」

「明日の昼に帰る」

などなど、LINEで連絡してくる我が息子。

それだけで、私は安心です。


我が家からは通う高校が遠いので、あらゆる時間の確保のために、

16歳になったら家をでてしまいます(出してしまいます、とも言う)。

きっとこの辺りの子は、高校を卒業したら、地元を離れる子も多いことでしょう。

子どもって、あっという間に手から離れていってしまいます。

親子が一緒にいられる時間って、本当に束の間なんです。


私自身、子どもと一緒にいる時間が少なかったので、

親子でバトルして、泣いたり、苦しんでたり、もがいたり・・・

そういう人や子どもを見ると、

本人は、すごく悩んで、いやでいやでたまらんのかもしれませんが、

とっても羨ましく思います。

だって、それだけ真剣に、体当たりで子育てしている、

親と対峙しているってことですもんね。


でも、やっぱり私は、仲がいい親子でいたいし、

子どもが困った時に、話を聞くことができる親でありたい!

親の考えていることを、ちゃんと子どもに伝えておきたい!

と思います。


「反抗期がない子はあかん」

とよく言われますが、子どもだって、反抗する理由があるから反抗しているんです。

いや待て。反抗期っていつだ?

考えてみれば、生まれてからずっと反抗期ですよね(笑)。

何歳になっても、子どもへの対応って変わらないものなのでは?と思います。


子どもがおうちにいる間にこそ、高校のこと、進学のこと、将来のこと、

親子でいっぱい話すことがありますよね。

もちろん、家から出た後もあります。

特に進学の話なんて、子どもの要望を全部受け入れられるわけがないですし。

(お金の問題が非常に大きいですし!)

でも、家から出てしまうと、話をする時間が圧倒的に減ってしまいます。


なので、おうちにいる間にいっぱい話をしてほしいなぁ。。


我が家はまた、家に子どもがいなくなっちゃったので、さみしい限りです。

というわけで、今日も教室に来る子どもたちをいろべちゃる(かわいがる)ぞー!!