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海日和♪

慌ただしくすぎていく

2017.09.25 09:05

葬儀が終わり1日明けたらすぐに、日向市へ向かわねばならなかった。

日向で開催されている「VISSLA ISA 世界ジュニアサーフィン選手権」の開会セレモニーで、イングランド選手のプラカードを持つ係を息子が仰せつかっていたのだった。

とかく心がふわふわとしている感じだったので、車の運転にだけは細心の注意を払って、運転だけに集中して、日向へ向かった。

上の動画のとおり、とても盛大ですばらしいセレモニーに感激し、そんな瞬間に息子が立ち会うことができる幸運を噛みしめた。


翌日は運動会。

長男坊にとっては小学校最後の運動会。

慢性の寝不足が続いていたけれど、ここはがんばりどころとお弁当作り。
6年生は恒例の親子競技がある。
競技でむすこをおんぶした。むすこが私をおんぶしても良かったのだけれど、朝試しにやってみたら無理そうだった(笑)。


だけどむしろ、私はうれしかった。

多分、むすこをおんぶする機会はこれが最後かもしれないと思ったから。
おんぶをした長男坊はずっしりと重く、感慨深かった。あっという間にゴールで、もう少しおんぶしていたいと思った。


次男坊も持ち前の茶目っ気で、私たちの心をなごませてくれた。

自慢の走りでも魅せてくれた。今年は自信がないと言っていたけれど、すべてバッチリだった。我が家の小さなかわいい縁の下の力持ち。


そして今度の日曜日は、空手の試合が控えている。

そこまでこなせば、ようやくひと段落かな。


たくさんいろいろなことを思ったあとは、とりあえずストップ。

目の前のことを粛々とこなし、日常の生活を始める。

忙しいことはとてもよいこと。

ホントそう思う。

私ががんばりたいと思うのは、見ていて欲しいと思うひとがいるから。
だから、がんばれるのだと思う。