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Eigo coaching 教室

間違いだらけの英語学習

2017.09.25 17:25

日本の英語教育は間違いだらけです。

まず、公立の中学高校での英語の先生が、英語がまともに話せるでしょうか?

読む、書く、聞く、話す、この四技能すべてに渡って、

まともにできない先生ばかりです。

その証拠に、京都府の教育委員会のデーターによると

TOEIC730点さえ、取得できない先生が9割以上で、

わずか全体の10パーセント以下の先生しか取得できていません。

しかもTOEICのListening,Readingのテストのみさえ、コミュニケーションに足る点数がとれていません。

Speaking, Writingに至っては、目も当てられない状況でしょう。

そんな先生たちは、英語を教えるレベルには、達していなく、教わるレベルなのです。


では、TOEIC730点は、到達できない高いレベルなのでしょうか?!

答えは否!

働きながらでも、十分このレベルであれば、TOEICでは、取得できます。

それさえもできない英語教師は、即刻辞めるべきです。


英語圏の大学や大学院の講義についていくには、少なくともTOEICで800点以上または英検準一級+スピーキングライティング能力、、ILETS overall 6.5点はないと、とてもではないですがついていけないレベルです。

大学での講義が聞けない、討論で話せない、エッセイや論文に至っては、書けないでしょう。

ビジネスにおいても、留学と同レベルの英語が要求されるのが通常です。


日本の公立学校の英語教員は、ほとんどの人が英語コミュニケーションレベルに至ってないので、正しい英語の勉強方法を熟知していないのです。そのような教員に教わる学生の英語能力が上がるのでしょうか?

答えは否としかいえません。