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銀河の世界をたのしむ

満月

2017.09.25 22:31

新月から約二週間。

太陽と入れ替わるように、東から昇って西に沈んでいくのが満月です。

まんまるお月さま。

空に浮かんでいるのを見つけると、誰かに知らせたくなる方も少なくないと思います。



(お借りしています)


満月は、物事が「満ちきる」時間と捉えられてきました。

新月で生まれ、成長し、成長しきる満月。


科学的に裏付けされているわけではないそうですが、新月や満月の日には赤ちゃんが沢山生まれる、なんていう説もあるそうです。

また、満月の頃に気持ちや体調が不安定になられる方も少なくないそうです。

あまりにも優れない時は、満月のせいにするのではなく、お医者様に診ていただく必要がありますが、すぐに落ち着くようなものであれば、要らないものを外に出している「浄化」や「変容」と捉えてもいいかもしれません。


古くから、月は「母なるもの」を、太陽は「父なるもの」を象徴しています。

新月に生まれたものを満月にかけて、お月さまが守り、育て、満月から新月にかけておひさまが、鍛えて確かな力に変えていく、そんなイメージ。

おひさまとお月さまの共同作業のようで、素敵だなあと感じます。


たどってきた道があり、そして実りがある。

そこに、みえていなかった景色が広がっている。

関わるものすべてに感謝したくなる、満月です。


ありがとうございました。

素敵な一日を☆

のり



(お借りしています)